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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第2章 天の使いの戦士たちと、他の神々の王族の反乱

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第10話

今回は、他の神々から、ジャンカル・ナルヤ、

天地の神、カロン・オリーブ、

光と闇の神、カベル・シャドウ、

シスターミエに、1人ひとりに、

言葉を、告げた_。、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第10話 「他(た)の神々から、ジャンカル・ナルヤ、

     天地(てんち)の神、カロン・オリーブ、

     光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウ、

     シスターミエに、1人ひとりに、

     言葉を、告(つ)げた_。」


 そして、一方(いっぽう)で、ジャンカルたちの4人は、

 宿(やど)を、出て、炎(ほのお)の神殿(しんでん)に、向(む)かっていた…。


 その後、森で、他(た)の神々から、

 ジャンカル・ナルヤたちに、

 こう言った。


 「皆(みな)よ。 よく聞け。

  ガルドラの王族(おうぞく)は、他(た)の神々を、

  信(しん)じない者(もの)に、我我(われわれ)が、殺(ころ)した。


  そして、他(た)の神々を、信(しんじ)じる者(もの)の、

  王子(おうじ)だけは、生き残(のこ)らせ、

  我我(われわれ)は、お前たちを、見守(みまも)ろう。 

  

  今度(こんど)こそ、信(しん)じる者(もの)として、

  生きるように……!!」


 そして、ジャンカル・ナルヤたちは、

 ひざまずき、ジャンカル・ナルヤは、

 こう言った。


 「私は、元元(もともと)、村の出身(しゅっしん)です。

  なぜ、私が、選(えら)ばれたのですか?」


 他(た)の神々は、こう言った。


 「それは、炎(ほのお)の神殿(しんでん)に、行けば、

  分かる。天(あま)の使いの戦士たちに、

  聞いてみると、良い。」


 ジャンカル・ナルヤは、


 「ありがとうございます。

  他(た)の神々よ。」


 っと、他(た)の神々に、お礼(れい)を、言った。

 そして、他(た)の神々は、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブに、

 こう告(つ)げた。


 「天地(てんち)のカロンよ。」 


 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、


 「ここに、おります。

  他(た)の神々よ。」


 っと、言った。

 他(た)の神々は、言った。


 「天地(てんち)のカロンよ。

  ガルドラの王族(おうぞく)の末裔(まつえい)は、

  まだ、生きている。、

  血(ち)は絶(た)える事(こと)は、ない。


  安心(あんしん)して、炎(ほのお)の神殿(しんでん)に、向(む)かいなさい。」


 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、


 「我(われ)が、心配(しんぱい)していた事(こと)を、

  他(た)の神々は、知っていたのですね。


  ありがとうございます。

  

  これで、我(われ)は、安心(あんしん)して、炎(ほのお)の神殿(しんでん)に、

  行けれます。

  

  本当に、ありがとうございます。」


 そして、次に、他(た)の神々は、

 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウに、

 こう告げた。


 「光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベルよ。」


 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、


 「はい。私は、ここに、おります。

  他(た)の神々よ。」


 っと、言った。 

 他(た)の神々は、光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウに、

 告(つ)げた。


 「光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベルよ。

  

  お前には、人や神の、光(ひかり)と闇(やみ)の心を、

  読(よ)み取(と)る力を、転生(てんせい)した時(とき)に、与(あた)えた。


  これで、世界(せかい)の邪神(じゃしん)に、呪(のろ)われる事は、ない。


  今のお前なら、天地(てんち)の神、

  カロン・オリーブと、

  共に、行けるだろう……。」


 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、 

 

 「他(た)の神々よ。ありがたいお言葉に、

  感謝(かんしゃ)します。」


 そして、最後(さいご)に、他(た)の神々は、シスターミエに、

 声を、掛(か)けた。


 「シスターミエよ。」 


 シスターミエは、


 「はい。ここに、おります。」


 他(た)の神々は、こう告(つ)げた。


 「我我(われわれ)を、信(しん)じても、

  光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベルに、驚(おどろ)き、

  信(しん)じなくなり、そして、もう一度(いちど)、

  あなたは、信(しん)じた。

  これは、愛(あい)の思いが、通(つう)じた、証(あかし)である。


  人は、驚(おどろ)き、信(しん)じない事(こと)が、ある。


  しかし、信(しん)じる事(こと)も、大切(たいせつ)な事(こと)も、ある。

  

  それを、決(けっ)して、忘(わす)れては、ならない。」


 シスターミエは、


 「はい。私は、決(けっ)して、忘(わす)れません。

  愛(あい)する、他(た)の神々と、共(とも)に、います。」


 そして、他(た)の神々は、

 シスターミエに、光(ひかり)を、放(はな)ち、

 透明人間(とうめいにんげん)のような、感じだが、

 シスターミエに、抱(だ)き寄(よ)せ、


 「よく頑張(がんば)っている。

  これからも、頑張(がんば)れ!!」 

 

 っと、応援(おうえん)した。


 そして、光(ひかり)は、消(き)え、他(た)の神々は、

 消(き)えた。

 しかし、光(ひかり)の結晶(けっしょう)が、降(ふ)っていた。


 そして、一方(いっぽう)で、ガルドラの城(しろ)では_。

 

いかがでしたか?


他の神々は、1人ひとりに、

話しかけ、言葉を、

かけられて、さぞ、

私的に、幸せでしょうね。


私的に、こんな声かけが、

あれば、いいのに…。


笑!!


では、また、次回も、お楽しみに!!


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