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第8棒

あと1話分しか書き溜めがありません。

現在は忙しく余裕がなかなかないのでペースを落とす可能性があります。申し訳ございません!


ここは?あぁ、泊まった宿屋か。

まずは、昨日の戦利品リザルトドロップからだな。


・大鹿のスキル玉

説明:大鹿が持つスキルを1つランダムで取得する。


《使用しますか?YesorNo》

「Yesで」


《大鹿のスキル玉を使用されました》

《スキル:跳躍を取得しました》


なるほど、スキル玉とは元々その動物や魔物が使ってたスキルが取得できるのか。それにBPを消費しないなんて!

まぁ、あんな大物そうそう倒せる訳がない。

さてと、次は


・大鹿の剥製

説明:大鹿丸ごとの大きさの剥製。とても希少で高値がつく。


これに関しては冒険者ギルドで聞いてみるべきだろう。

最後に


・大鹿の腕輪

説明:STRとAGIを25増加する。


これも頭が痛くなる物だよね。でも、装着する。

さて、今のステータスを確認するか。

ステータスオープン


NAME:カナエ

SEX:男

RACE:??Lv.5

JOB:下級棒使いLv.10(MAX)

HP:35

MP:35

STR:25(65)

VIT:5(15)

AGI:45(85)

INT:5(20)

MID:5(15)

DEX:10(30)

LUK:15(50)

SP:25

BP:20

【スキル5/5】

棒Lv.17

風魔法Lv.18

識別Lv.20

魔力操作Lv.17

隠密Lv.7

【サブスキル】

鎧Lv.0

採取Lv.3

採掘Lv.5

釣りLv.6

料理Lv.2

調合Lv.5

鍛冶Lv.3

錬金Lv.2

呪文詠唱Lv.15

集中Lv.16

跳躍Lv.0

【称号】

ドレッドのお気に入り

ローゼの弟子(仮)

ドルチェの注目

兎ハンター

マリアの名付け親

先を行く者(new!)

下級冒険者(new!)

荒稼ぎ(new!)

鹿ハンター(new!)

ボス討伐初心者(new!)


《ピコンッ!所持称号が規定数を越えたの越えたのでバトルポイントが5与えられます》

あ、あれ?ステータスの上がり具合が異常じゃないか?

ステータスポイントは緊急のときまで振らなくていいかな。

今日は色々やることが多くて敵わないな。でも、段取りは決めておこう。

まず、冒険者ギルドに行って大鹿の剥製の処置についてを聞いてから神殿で神父さんから話を聞くことだね。時間ができたら、狩りに行こうかな。



冒険者ギルドに到着!

「にゃにゃにゃ!カナエさんだにゃ!どうしたんだにゃ?」

「今日は売却とちょっとした相談に来ました」

「相談にゃ?」

「えぇ。まずは普通に売却から始めたいんですが、」

「が?」

「置くのにはテーブルが小さすぎまして」

「はぁ、どんだけ狩ってきたのか不安だにゃ。奥に倉庫があるからそこに行くにゃ」

肉は料理スキル上げるために売らないでおこうかな。

「ここが非常時・・・のときに使う倉庫にゃ」

「はぁ。とりあえず、放出していきますね」

鹿の皮×147、鹿の骨×96、鹿の頭部×15、鹿の角×92

「こんなものですかね」

「にゃにゃにゃ!こんなに買い取れないにゃ!」

「そういうと思いましたので、皮は半分程で如何ですか?」

「それくらいにゃら大丈夫にゃ」

皮を77個しまった。

「皮が1つ65Rリーネ、骨が1つ50R、頭部が1つ95R、角が1つ70Rで合計17215Rですにゃ」

今の残金は45570Rか。まずまずってところだな。

仮称猫さん受付嬢が片付け終わったので本題に入りましょう。

「では、本題に入りますね」

「にゃ?そういえば、相談があるって言ってたにゃ」

「これですね」

ドンッ!

大鹿の剥製~~

「にゃーにゃーにゃー」

あれっ?猫さん受付嬢?おーい、反応がない。

はっ!これはもしや、屍のようだってやつか。

「にゃっ!にゃんていうブツを出すにゃ!ビックリしたにゃ」

「はぁ。これってどうすればいいですか?」

「にゃ、オークション案件にゃんだけど・・・」

けど?

「第1にオークションは王都でやるにゃ。まだ王都への道が開かれてにゃいので無理だにゃ」

王都?どこだ?

「王都ってどこですか?」

「王都へ行く方法はいくつかあるにゃ。1つ目はこの始まりの町の地下にある迷宮をクリアして転移する方法。2つ目は他の有名ギルドに入ることにゃ」

「2つ目の選択肢って生産系ギルドでも同じですか?」

「可能にゃ。けど、このギルドのことを過去の栄光としか思ってなにゃいところが多くにゃ」

「地下の迷宮ってなんですか?」

「地下の迷宮の名前は『忘れ去られた墓碑』にゃ。これ以上は言えにゃいにゃ」

墓碑?言えないってことは反応から詮索するべきかな

「今からその迷宮の位置についての質問するので、全て違うと答えて下さい。それは可能ですか?」

「できるにゃ」

「最初にその迷宮って始まりの町にある墓地のことですか?」

「違うにゃ」

反応なし

「次にその迷宮の入り口は意外なとこですか?」

ビクッ

反応あり

「次にその迷宮の鍵を持ってるのは意外な人物ですか?」

ビクッ

反応あり

「その人物は焼き鳥のオッサンですか?」

反応なし

「その人物は神父さんですか?」

ビクビクッ

反応ありっていうかこのあと行くから聞いてみるべきか。

「最後にそれらの人物以外ですか?」

反応なし。これで終わりかな。

「ありがとうございます。以上で質問を終了させていただきます」

「にゃー。こんな形で探られるとは思っても見なかったにゃ。他の有名ギルドは迷宮の存在さえ知らないというのににゃ」

「まぁ、このあとに教会に行く予定ではあったので遅かれ早かれ気づいたと思いますけどね」

「にゃー。また来るにゃ」

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