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空がこんなに綺麗なのは

作者:加藤衣
最終エピソード掲載日:2026/03/06
 私の涙を止めたのは、鼻先に乗った妖精でした。

 「見上げたくなる空の色を作って塗る」ことが仕事だと言う妖精。なんでも、世界に溢れたキラキラを集めて、それを使って空の色を調合することができるのだとか。
 そんな妖精の仕事を手伝うことになった私。妖精にあちこち連れ回されて行くうち、世界のキラキラに触れてゆく。
 果たして、妖精がキラキラを調合して作った空の色とは?

 今日も、上を向いて歩くあなたが夢や希望を抱ける空の色でありますように。
第一章 涙
2026/03/06 14:00
第三章 雪
2026/03/06 14:00
第四章 パン
2026/03/06 14:00
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