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忍者が異世界転移したらこぉなった!?  作者: ちまき
第四幕 親友とは!?
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百合の花!?

一晩過ごしまぁす。

ついにケタタに着いた。もぉ家族とは会えないって事になるのかな…心にポッカリ穴が空いた感じだけど、いずれ慣れるのかなぁ…


そんな事を思いながら、おぢさまのお屋敷に入り、御者さんの仕事を手伝い、手を引いて貰い中に入る。

なんかワタシ、甘えん坊が進行してないか?


「お邪魔しまぁす!!」


元気に挨拶して、お屋敷に入る。


「あら?お帰りなさいアヤナ姫。」

「あ、リンカさん!!姫とか言わないでよ。」

「そぉでしたね。晩御飯までまだ時間がありますから、先にお風呂にしますか?」

「そぉだね。おぢさまは?」

「今ならお風呂で一緒になるかもですよ?」

「うぐっ!?それはソレで嬉しいけど…少し恥ずかしいかな?」

「まだそこまでは心が決まって無いですか?」

「うん…なんか恥ずかしいかも…」


ワタシは少しモジモジしてしまう。


「そんな所も可愛いですよ!!」

「んな!?そんな当たり前の事言われても…」

「あらあら、なんか子供になってませんか?」

「リンカさんもそぉ思いますか?」

「はい、可愛さに磨きがかかってますよ。」

「ふにゃぁ…ワタシ、どぉしたんだろ…」

「お気になさらなくても直ぐに治りますよ、ご家族と離れられた影響でしょうから。」

「そんなモンですか?」

「はい。そうそう、王都に行く人が決まりましたよ。」

「どなたですか?」

「カノンさんです。一番殿方に怯えていまして、他では役立たず以下になるので仕方ないと思います。」

「それもそぉですね、ワタシもそれが良いと思いますし。」

「他の方はまだ決まってませんが…」

「だとしたら、明日はカノンさんの警護が仕事かな?」

「あら?まだハンターとして活動しますか?」

「当然です!!」


ワタシは胸を張った。


「あら?アヤナさん、少しお胸が大きくなってますね!!」

「はい!!ぢつはそぉなんですよ!!成長期でしょぉか?」

「そうかも知れませんね。」


と、おっぱい談義に花が咲く…

少しするとおぢさまがお風呂から上がった様だ。


「おぢさま、只今戻りました。」

「おぉ、アヤナ姫、無事で何より。」

「姫はやめて下さい。」

「そぉだったな。しかし、公表されて以降はそぉはいかんからな?」

「はぁい…」


いつの間にかおぢさまの服の裾を掴んでいた。無意識の内にこんな行動を取るとか…ホントにどぉしたんだろ?


「私の服を持ってどぉした?」

「えっ!?あ、いや…その…」


言い淀んだワタシをおぢさまが抱っこしてくれた。


「ん?しっかり食べてるか?見た目よりかなり軽いぞ?」

「んな!?おぢさま!!女の子に体重の話はダメなんだよ!?」

「んな!?アヤナに注意されるとは!?」

「旦那様、アヤナさんはコレからお風呂ですのでその辺で…」

「ん?そぉか?なんか娘が出来た様で嬉しかったのだが…」


おぢさまが名残惜しそぉにワタシを降ろした。


「良し、カノンも風呂に行くように言って来よぉ、王宮勤めになるのだ、今から仕込んでも問題無いだろ?アヤナ専属になるが、練習だと言っておこう。」

「それが宜しいでしょう。カノンさんに教えるついでに私もご一緒しましょう。」

「それが良いな、他の娘たちにも伝えておこう。」


と、ワタシを除け者に、話は進んで、お風呂…ドキっ!?女だらけのお風呂大会!!ってなんかの番組みたいぢゃん!?

つか…なんでワタシがみんなに剥かれてるの!?

ほぼ一瞬で全裸って!?

ソレからみんなが脱ぎだす。そしてみんなでお風呂だぁ!!若干一名変な目で見てたけど…気にしたら負けだよね?


「ではカノンさん、アヤナさんはほぼアヤカ王女と変わりません。ささ、洗う練習です。アヤナさんを洗って下さい。」

「は…はい!!」


ソコからくすぐり地獄の様なひと時が始まった。おねぇたんにされた時みたいにお漏らしとかしそうに無かったのが救いかな?

アレってなんだったんだろ?


「ダメです、カノンさん、もう少し力を入れて洗って下さい、遠慮してるとくすぐったいだけですから!!」


リンカさんから檄が飛び、また全身洗われてしまった。

今度はくすぐったく無かったし、痒い所に手が届いて、凄く良かったんだけど…

最後にユーリちゃんにペロペロされたのはなんですか!?お尻の割れ目から背中、うなじって…


「きゃぁん!!ユーリちゃん!!何するんですか!?」

「アソコでは大嫌いなブタを舐めさせられてたから、アヤナちゃんでお口直しさせて欲しかったの…ダメ?」

「うぐっ!!ダメだけど…ダメって言えない事情がぁ〜!!」


苦悩するワタシをみんなが暖かく見守っている…

そして、当のユーリちゃんは…更にワタシをペロペロ、サワサワし出した…ちょっと待って!?


「そのお口直しってワタシぢゃ無いとダメなのかな?」

「アヤナちゃんが一番良いと思うから。」


言い切られた…でも…


「揉まないでぇ!!」


おっぱい揉まれた…何これ?


「ふあっ!?」


変な声出ちゃった…なんかこれ以上は…


「ふにゃぁ!!」


なんか全身震えてるんだけど…どぉしよぉ!?


「そこまでです。それ以上は有料になりますから。」


リンカさんが止めてくれた。有料って?

そんな感じでお風呂も終わり、晩御飯をマナー通りに頂き、お寝んねさせて貰った。

明日は昼前には出発だね。

何か設定上で質問等ありましたら感想欄にお願いします。

質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


罵詈雑言でも構いません。

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