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御対面!?

うわぁ〜!?連載始めて初めて落稿したぁ〜!?


楽しみにしていた皆さん御免なさい…楽しみにしてくれてる人が居てくれれば良いんだが…日を跨いで無いからセーフって事でお願いします!!

「コッチの大陸で初めて意思疎通が出来た人達だよ。」


ワタシがにこやかに連れて来た人達は、人族とも獣人族とも全く違う種類の人達…さぁ、みんなの反応は!?


「……………」

「うにゃ!?」

「えっ!?えと…」


絶句…そりゃそぉか…一口に獣人族と云っても、全員が胎生…哺乳類の動物さんから人型になった感じで、ミィちゃんとかみたいに体毛が人とそんなに変わらない人が多い中、コッチの大陸で見かけた巨大トカゲが人になった様な感じの人は一人も居ないもんね…


【ほぉ?お前さんみたいな猿だけぢゃ無く、色んな種類が居るんだな。】


長老さん?って聞いていた人?が口を開いた。

ワタシを猿と言ったのは、元々人間は猿から進化したって話をしたからなんだよね。

ま、ワタシはそんなみんなを巨大トカゲって揶揄したけど、みんながソレを受け入れてくれたから事なきを得たって感じ。


【あのねぇ…一応ワタシの部下で友達なんだから、そんな風に言わないで欲しいんだけど…ワタシもココからはトカゲ呼ばわりはしないからさ…】

【むっ?そぉか?なら気を付けよぉ。】


長老さんと話していたら、


「あの…姫様?そちらの皆さんの言葉が良く解らないのですが、ちゃんと意志の疎通が出来るのですか?」


キムカタさんはそんな事を聞いて来た。


「えと…ワタシが解るから安心して。この人達は安全だよ。今からみんなで元帥の所に戻るよ。」

「解りました…」


トカゲさん達にもちゃんと説明し、みんなで拠点に向かう事にした。

しかし…言葉が自由に通じないって、結構不便なんだなぁ…ワタシ居ないと会話が弾まない…そんな感じだったから、拠点に戻るまでは他愛の無い話しか出来なかったよ…


「バルコー元帥!!ただいまぁ!!」


ワタシはバルコーさんに声をかけながら、森から拠点に…


「おぉ、おかえり。どぉだった?」


何事も無かったかの様に装いながら、恐竜人間達が、山積みになっていた…


「どぉだったって!?コレは何ですか!?」


ワタシは慌てて、大声を上げてしまった。


「ん?あぁ、殺意を剥き出しにして向かって来たから、対処したまでだが?」

「いくらなんでも…死んで無いよね?」

「当たり前だ!!友好を結ぶ相手を死なせるワケ無いだろ!!…生きてるよな?」


自信無いんかい!?


「はぁ…仕方無いですね…ワタシが治療しますから、みなさんはこの全員を横にしてあげて下さい…」


ワタシは頭を抱えながら、みんなに指示を出し、魔法に因る治療を始めた。

横たわる恐竜人間さん達は、みんな辛うじて息が有り、死んでは無かったけど…なんだろ?ワタシの連れて来た恐竜人間さん達はめっちゃ引いてるんだけど…?

一通り治療したら、みんな起き上がってくれた。


【痛い所とか特に無いですか?】


ワタシが倒れていた人?達に聞いたら、


【えっ?あ…はい…その…言葉が解るのか!?】


あぁ…そりゃぁそぉなるか…


【ワタシだけは解りますよ。他の人からしたら、知らない言語だから無理だろぉけどね…】

【解る者が居て良かった…のか?まぁ良い!!治療には感謝するが、この辺りは我々バボイマの縄張りだ!!即刻出て行ってくれ。】


と、多分見知らぬワタシ達がいきなり現れて、キャンプなんてしてたから、文句を言って来たって所か…


【ソレはその…ごめんなさい。貴方達の縄張りとか全く知らなかったの…ワタシ達はこの大陸の調査に来ただけで、他意は無いの…】


事を荒立てない方法…力と誠意を示す事…力は既にバルコーさんが示しているから、ワタシは誠意を示して、コチラの目的を話した。


【…侵略ぢゃ無いと?】

【はい。そんな目的なら、数人を残して皆殺しにしていますよ…】


数人を残す…コレは情報源としてね。


【数人を残す意味は?】

【そりゃぁ、情報源ですよ!!最低一人居れば充分なんですけど、見せしめに一人はこの上無い程に惨たらしい死に様を見せ付けて、口を割り易く…】


ずざざざざざざぁ〜…

恐竜人間さん達が後退りしてワタシから距離を取る…なんでだ?解せぬ!!


【…って、なんでワタシから距離を取るんですか?】

【いや…惨たらしい死に方なんてしたくないから…】


ワタシに最初にかかって来た人?だよね?確か、ヤーオさん!!


【ワタシがそんな事する様に見えますか?】


ニッコリと天使の微笑みをプレゼントしてあげる。


【すみませんでした!!何でも話しますからぁ〜!!】


ヤーオさんは腹を上にして寝転び、そんな事を言い出した…にゃんこかますると可愛いのに、恐竜人間にされても…

ワタシが反応に戸惑っていると、長老さんが、


【ぐっ…わ…ワシからも頼むぅ!!ワシはもぉ歳だからどぉなっても構わん!!煮るなり焼くなり好きにしろ!!だが、若いヤツ等は勘弁してくれ!!】


って、ヤーオさんと同じポーズを取りやがった…


【いや…何もしませんから!!ワタシ達の目的は友好的な関係を築く事なんですから!!一方的な支配や搾取とか考えてませんから!!】


ワタシは何故こんな弁明をしているんだ?ぱぱぁ〜!!助けてよぉ〜!!

何か設定上で質問等ありましたら感想欄にお願いします。

質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


罵詈雑言でも構いません。

お時間がありましたら他の作品「(仮)日本古武術の可能性」「いぢめられっ子の逆襲(仮)」も合わせてお読みください。

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