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忍者が異世界転移したらこぉなった!?  作者: ちまき
第八幕 全面戦争!?
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さて…帰るか!?

何やら他作品とクロスオーバーな部分が出て来ましたが、お気になさらず…

ワタシが目を醒ますと既に夜が明けて、みんなも起きていた。


「あら?お姉様お目醒めですか?」

「あ…うん…かなり寝てた?」

「昨日ウチにもたれかかってからだからかなりね。」

「キキョーちゃんありがと。」


ワタシが起きない様に動かなかったんだろなぁ…かなり気を使わせたみたいだよ。


「おねぇちゃん…起きないかと思ったよぉ〜!!」

「心配させてごめんね。」


アイリスちゃんにも心配させたみたいだね。


「おっ?彩奈起きたか?かなり疲れとったみたいぢゃな。」

「ん〜かもしんないかな?おじぃちゃんが町を攻撃してからずっと動きっぱなしだったから…」

「そぉかそぉか…かなりムリさせたの。」

「ううん、大丈夫だよ!!ぐっすり寝たから!!」

「そぉか?まぁ、話も纏まったみたいぢゃからな、ワシも村になんとか報告が出来そぉぢゃからな、ま、いつかまた会えるぢゃろぉて、またの。」

「えっ!?ちょっ!?」


おじぃちゃんはそのまま気配を消して、どこかに消えてった…


「もっとお話ししたかったなぁ…」

「またいつかお会い出来ますわ…きっと。」


ミルキーさんに励まされちゃった。


「うん、そぉだね!!」


これから帰るんだよねぇ…多分安全だよね…あ!!


「アソコの村に寄って帰ろぉか?」

「あ、あの村ですわね!!あの村の人達にも教えてあげましょぉ!!」


アヤカも同意した事に因り、ワタシ達の行き先は決まり、帰りはゆっくり帰る事にした。


「なんだか長い様で短かったですな…」

「あ〜!!ホフマンさん、そんな事言うのは帰ってからなんだよぉ〜?」

「おや?コレは失礼、何やら気が抜けていた様ですな。」


その気持ちは解らなくも無いんだけど…見た事も無い様な魔獣とか居ないとも限らないんだから…

って暫く歩いたら…やっぱり出たよ…キングコブラの魔獣…


「って!?コブラぁ!?猛毒だよぉ〜!!」


って…てへっ!!少し慌てちゃった。

ワタシが慌ててても周りの人は冷静なんだね。


「はぁ…お姉様はいつも冷静ですのに…何故慌てますか?」


って、めっちゃ冷静に重力魔法使ってキングコブラの動きを封じてるし…


「おねぇちゃんって、「いつも冷静に!!」って言ってるのにこんなヘビに慌てちゃって…」


しゅぱぱばばっ!!

って頭斬りまくるし…


「コレは…喰えるのか?」


うん、バルコーさんどんな野生児ですか?


「コレは猛毒だからやめといた方が…他の魔獣の餌になって貰うのが一番だと思うなぁ…」

「そぉか…毒があるなら仕方無いな…」

「私も毒消しの魔法は知りませんので、用心に越した事はありませんよ?」

「毒消しの魔法とかあるんですね!!」

「他にも呪いを解いたり、悪霊、悪魔祓いとかもあるそぉなんですが…失われた技術らしく…」

「そんな悪霊とか悪魔とか…居るの!?」

「昔は居たって文献には有りますが…」

「眉唾だねぇ…」

「そぉですね…ここ百年以内にはそんな記録ありませんからね。」

「百年以上前にはあったの!?」

「ソコソコあって、封印されたって習いましたが…」

「その封印解けないよね?」

「ホントかどぉかも解らないですもん。」

「そ…そぉだよね。うんうん、迷信だよね!!」

「そぉですよ。そんな事が有ったなら失伝してるワケ無いですもんね!!」


そぉだよ…そんな事あるワケ無いよね?

うん、元気出て来たよ!!

ソレから八日かけて最初に漂着した村に着いた…うん、ここまでは結構順調だったよね?

コブラが出てアヤカとアイリスちゃんが片付けて…

オオカミさん達はホフマンさんとバルコーさんとキキョーちゃんが…

トカゲさんはミルキーさんが溺れさせて…

うしさんなんかギィシャさんが闇の目潰しからの首斬りで倒してたし…

あれ?ワタシ何をした!?何も活躍してなく無い!?

ダメダメダメダメ!!ワタシが活躍してないぢゃん!!


「なるほど…魔人の王は我々を…」

「はい。」

「ソレで我々の選択肢が…」

「今後一年かけて、保護区に移り国を作るか、このまま隠れて過ごすか、西大陸に移住するか…移住希望者を受け入れられる程の余裕がシュウキュウ王国にあるかは解りませんが…その辺も協議する必要が…」

「そぉでしょぉな…受け入れるにしても半年はかかるでしょぉ…土地とお金も必要になりますし、何より文化の違いが大きいですからな…我々はこの大陸の新たな国に移りますよ。それがどこかは解りませんが…」

「そぉですか…そぉですね。またお会い出来る事を願ってますわ。」

「その時は色々お話を伺いたい物ですな。」

「それはお互い様ですわ。」

「ほっほっほ、全くですな。して、もぉ発たれるので?」

「はい、女王陛下に一刻も早くお教えしたく思いますので。」

「そぉですか…解りました。皆さん道中お気を付けて。」

「そちらも魔獣には充分気を付けて下さいまし。」


と、アヤカが村長さんと話して、別れを告げた。ワタシ達は乗って来た船でまた東大陸を目指す…はぁ…またあの海で魔獣達と格闘の日々なのかなぁ?なんか憂鬱なんだけど…あの大王イカさんが出ない事を祈ろぉ…

そぉしてワタシ達は大海原に漕ぎ出した…

ままはお手紙を読んでどぉするかな?

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質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


罵詈雑言でも構いません。

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