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魔法少女になってるぅー!!(恥)

 ら抜き言葉とか治したいです

 感想と誤字報告本当にありがとうございました。


 魔獣に噛まれても全く怪我をしなかったし(痛くも無かった)魔獣を軽く振り払えば魔獣は吹き飛んでいって跡形も無く爆発した、


 発動に時間がかかるらしいけどこの<公園>ってスキル・・・チートっぽくね?


 多分公園の中では最強何じゃない?、まあ、この狭い公園(俺)からは出られないみたいだけど・・・


 まあいいや、チートなんて持ってて損するものじゃないし、というか魔獣倒してどれくらい魔力貰えたんだろう?とりあえず『ステータス』!


[ステータス]

種族:公園

個体名:

魔力保有量:90


スキル

<ステータス>

自身のステータスを見れる


<公園>

公園の固有スキル、公園自らを魔力を使って改造できる

公園自らの中では攻撃力・防御力が大幅に上昇する

公園自らから出れない


<擬人化>

人間の姿になれる(1時間擬人化を維持するのに魔力を10消費する)


 お、結構増えてる、90ってことは(戦う前まで40だったから・・・)1匹あたり50ってことかな、思ってたより少ないな・・・


 というか擬人化解かなきゃな、今回みたいな奇跡がそんな簡単に起こるわけないし、節約、節約♪


 ≪擬人化を解除するにはまずスキル<公園>を停止 してください≫


 擬人化解除するためにまず<公園>を停止させなくちゃいけないのか、じゃあ停止


 ≪<公園>を停止すると衣装の変更が解除されますがよろしいですか?≫


 あー、うん・・・うん?、衣装の変更?


 気になった俺は目線を下に向け、自分の服を見た・・・


 そこにはスカートとリボンやらの装飾が見えた


 「まさか・・・」


 俺はしっかりと確かめるために公園端の水たまりを覗き込んだ、すると・・・


 そこには真っ白な手袋と靴、胸元に青色のブローチ付きの緑色のリボンが付いている白を基調としてところどころ滑り台やシーソーなどの公園の遊具の刺繍が施されたドレスを白髪の少女(おれ)が着ている姿が映っていた・・・


 ドレス!?、いや、これはどちらかというと、そ、その魔法少女みたいな・・・


 い、いやこれは誰がなんて言おうとドレスだ、ドレスも嫌だがせめてそう思わないと俺は恥ずかしすぎて死ぬだろう、うん、断じて魔法少女などではない


 ふと、もう一度水たまりに眼をやらば、さっきと同じ魔法少女のような格好をした俺が涙目での顔を真っ赤にしている姿が映っていた


 それを見たせいで俺は更なるダメージを受けた・・・

 ということで、5話目にしてようやく魔法少女要素が出てきました、遅すぎてすいません


 少しでも面白いとか思って貰えたらブックマーク、評価をしていただけると嬉しいです。

作者がめっちゃ喜びます。

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