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異世界で牛飼い生活の旅  作者: リベロ
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プロローグ

アラサーの毬根かさね 優舞ゆまは、真っ白い世界に浮いている。



服は、いつも作業着、ヤッケを着たままだ。



「?

ここどこ?」



それに応えるように、一瞬眩ゆい光が、差し込み、目を閉じて、もう一度、開けると、前に噴水の様な場所にブランドの長い髪を靡かせて、女性が、立っている。




「あなたの、思いを叶えてあげましょう。

これは、あなただけでは、なく彼等も望んでいる事でしょう。

今から、説明しますので、落ち着いて聞いてください」



そう言う、女性を見上げる、優舞は、

「あー・・・はぃ・・・」


と弱々しい声で、生返事を返す。


「私は、女神アーデラス・・・あなたが、次に行く世界の神をしています。

あなたには、彼等と共に、余生を楽しむ事です。

その為、あなたには、鑑定と、生成、アイテムボックスを与えます。

それ以外は彼等が、持っています。

そして、アイテムボックスには、彼等を育てるための、道具と、販売用品が、入っています。

これらは、無限ですので、何度でも使えます。

確認は、私の世界で・・・」



それから、と言い、女神言うと、慌てた様に、優舞が、声をあげる。


「ちょっ!ちょっと待って!

何々?ちょっと意味が!?

ちょっと待って、これって、夢?こんな漫画や小説は、見て来たけど、嘘でしょ!?

そんなことって、現実に!」


遮る様に、女神が、続ける。


「あるのです。

それから、あなたが、仕事中に離さずもっている薄い板もアイテムボックスに入れておきました。

調べ物がある場合は、それを、お使いください。

初期化済みなので、元の世界の人とは、関わりあえません。

見るだけです。

それから、先ほど、言いましたが、生成で複製が、出来ますが、材料が、1つでも必要です。

ご理解ください。

後は、あちらで、あの方に、お聞き下さい。

ですので、ここでの、お話は以上です。

さぁ、行きなさい。

貴方が、望む世界へ!!」





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