第二章 キャラ紹介
第二章キャスト&キャラ紹介
名前:(旧)生川 永和
(新)ディア
年齢:17
性別:女
性格:怠惰、ひねくれ、毒舌辛辣
身長/体重:158cm/42kg
容姿:肩甲骨までの長めの黒髪(単に切るのが面倒だった)、やや切れ長の黒目。容姿は突出して美人ではないが、多分割と良い方。しかし無愛想なため顔付きが悪く、他人には良い印象は与え難い。引きこもりのため体力はあまり無く華奢。ただし身体測定では総合B程度。
魔法:<特技>千枚舌
自らが発する言葉、聞く言葉を脳に埋め込まれた術式が発動して自動的に翻訳する。本人の意識外で行っているため、自分の言葉すらも自動的に翻訳されて、本人が別の言葉でしゃべっている自覚はない。しかし視覚で翻訳はされないため、読み書きは出来ない。
便利だが現時点チートには程遠い。しかし便利である。(二度目)
装備:革の胴当て・肩当て(衝撃吸収・耐久強化魔法)、革の手袋、銀装飾のニーハイブーツ(風魔法)、杖(内容不明)、シャツ・ショートパンツ、普通の外套
作者評:相変わらずな奴。人とか物の名前を覚えるのが苦手です。
名字の生川ですが、最初は生田川の予定でした。古文の物語で生田川の物語があるのですが、そこで川に生きるという意味の漢字が入っていること(などその他諸々)に対する皮肉の和歌の内容だったので(どうしてか自分でもわかりませんが)縮めて生川にしました。
名前:酒々井 悠仁
別称(<自由人>登録名)→ジン(お酒から)
年齢:18
性別:男
性格:正義感溢れる真っ直ぐな性格、仲間思いの優しい奴で、仲間のためなら勇猛果敢(多分)、恋愛事には疎いヘタレ
身長/体重:170cm(前は175cm。異世界に来て5cmも縮んだことは自覚済み)/?kg
容姿:黒髪黒目。顔立ちは悪くはない。強いて特徴をあげるなら左目の目元の泣きぼくろ。あとは普通。
その他:永和曰く、関西人。
実家は大阪の酒屋なのに極端にお酒に弱い。ガチで酒に酔うとどうなるか知っているのは利人だけで、本人の性格からして遠からずそれを悪戯に使うのは目に見えている。関西弁。
彼女いない歴=年齢の童貞野郎、恋の経験も無い。
性格が真反対の永和と対立したりしなかったり。
元バスケ部なので体力と筋力はそこそこある。
魔法:<特技> 肉体強化(仮)
読んで字のごとく、身体能力を強化する魔法。単純な筋力や敏捷性などの上昇。魔力量によって強化するレベルが変わる。しかし魔法がうまく使えないうちは、筋肉痛として後に反動が襲ってくることもある。達人レベルならば、ょぅ∪゛ょが何トンもの物を持ち上げても平気なんてことも、多分ありうる。正確な名称は不明。
<特技> 思考強化(仮)
思考能力を強化して、物事の判断が速くなる魔法。分かりやすく言えば周りの動きがスローモーションのように見えるようになる。戦闘時に有効。正確な名称は不明。
装備:革の胴当て・肩当て(衝撃吸収・耐久強化魔法)、シャツ・長ズボン・ブーツ、普通の外套
作者評:永和と対立するような奴、そしてラノベのハーレム作るような主人公を目指しました。微妙に無理でした。優しい奴ですが永和とは多分仲良くないです。こいつも後々永和にとっての重要なポジに…なるかなぁ。
ラノベでは数々のヒロインを落とすような発言や行動を素で起こします(予定)が永和はそのすべてを叩っ切ります。ラブコメの波動がしません。
一時期こいつと永和のW主人公にしようかと思った時期が無くもありませんでした。
名前:物集 利人
別称→リヒト(そのまんま)
年齢:18
性別:男
性格:冷静沈着、女好き、人をからかうのが好き
身長/体重:168cm(前は173cm。異世界に来て5cmも縮んだことは自覚済み)/?kg
容姿:茶髪、ヘアピンでこめかみあたりを留めている。目は黒色であり、体の線は細め。ちなみにこの茶髪は地毛らしい。
その他:永和曰く、チャラ男(見た目)、元サッカー部。
魔法:<特技> 肉体強化(仮)
上記。
<特技> 感覚強化(仮)
読んで字のごとく、感覚を強化する魔法。アフリカの地方民族以上の視力を発揮したり、犬以上に嗅覚を発揮できたりする魔法。使いどころを誤ると鋭敏な感覚が自らに牙を剥く。本人はこの能力を使って覗きが出来るのではないかと画策している。
装備:革の胴当て・肩当て(衝撃吸収・耐久強化魔法) 、双剣(風)、シャツ・長ズボン・ブーツ、普通の外套
作者評:女好きという設定が全く生かせません。冷静沈着スケベと思ってくださって結構です。頭は回る方です。
名前:酒々井 魚佳
別称→ウォッカ(お酒から)
年齢:14
性別:女
性格:厨二。天真爛漫、大食い(2、3人前を平らげる)
身長/体重:145cm(前は152cm。異世界に来て7cmも縮んだことは自覚済み)/?kg
容姿:丸い目が特徴=童顔、けっこう可愛い方じゃないの(永和評)
その他:関西人妹、陸上部
魔法:<特技> 魔女の視界
<千枚舌>の視覚バージョン。目に映る文字を翻訳する。書くときもまた然り。転じて、魔法を瞬時に理解し、魔法陣を描くことに応用させた。まだまだ応用の可能性はある。魔法の名前は魚佳本人が命名。
装備:革の胴当て・肩当て(衝撃吸収・耐久強化魔法)、ワンピース、ブローチ(防御結界魔法)、魔導書、栞(自動マーク魔法)、ブーツ、普通の外套
作者評:一人称が妾な厨二患者です。現時点でこいつが一番強い魔法を所持していると思います。呪文さえ覚えれば、大抵の上位魔法は使える感じなので。
名前:マーシュ(本名不明)
年齢:70代?
容姿:短い白髪に灰色の目
性別:男
その他:優しいおじいさん。と思いきや、魔力器官を持たない<無能者>であるにも関わらず元魔具職人の凄い人。数十年前、妻に逃げられた。
作者評:実はすごいおじいさん。謎だらけのおじいさん。
『すぐに使う日は来ますよ。』この言葉の真意は…?
その他キャスト
永和の乗った馬:武士みたいな性格の雄
関西人兄妹の乗った馬:ドMでややロリコンの雄
利人の乗った馬:これと言って特徴のない雄
人参:馬の好物。日本人の知っているものと比べてやや黄色っぽい。
巨木:地中の魔力を蓄積して狂暴性を持った怪物
魔草:地中の魔力を蓄積して狂暴性を持った薬草
ラーウ草:ラグリア王国で最も一般的な薬草。擦り傷や切り傷など、様々な傷に効果がある。
※現時点での永和の推測
こちらの世界に飛ばされてきた日本人は誰もかも身長が縮み、かつ魔法が使える、つまり魔力を保有していることから、魔女が身長と引き換えに魔女が魔力器官を永和たちに与えたのではないかと考えている。魔女にはあれ以来会っていないので合っているかどうかは分からない。
おまけ
<自由人>にも呼び方つけようかと思ったのですが、安直にルビ振るとこうなるんですよね→<自由人>
これ完全に良い印象ないですよね、はい。でも意味的には結構合ってるんじゃないかと思ってます。




