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だから私はやる気が出ない。  作者: 灯火
二章 そうだ、王都に行こう編
19/37

17話 初めてのおつか…クエスト

あの時は取らなかった、手。



王都の中心部からやや外れた、しかしそこそこの人で賑わう通りに、<自由人>のギルドはあった。


「…。」


私は扉の前で、じっとギルドの看板を見上げていた。

決して、いや別に、頼れる人間がいない中、得たいの知れないギルドに入るのが怖いとか、そう言うのではない。

傭兵じみた柄の悪そうな<自由人>が蔓延っていて、そいつらに絡まれはしないかとビビってるとか、そう言う訳ではない。断じて。


「何ださっさと入らないのか。」

「うっさい、今入る!」


ええい、ままよ!と、意を決して私は地獄へと通じる扉を開けた。

思えばギルドって<自由人>に依頼を紹介する場所だから、所謂この世界のハロワなんだよね。ぐうたらニート生活したい私の敵である。ところで、ええい、ままよ!の「まま」ってなんだろうね!まあどうでもいいけど!


「…あれ?」


恐る恐る扉から中を覗くと、おっさんたちが集まっていると思いきや、人っこ一人いなかった。いや、受け付けらしき場所に女が一人だけ居る。


「…何や、ぎょうさん人で賑わっとるかと思うたんやが、人おらへんで?」

「そうだな。思っていたよりか、ずっと静かだ。」

「ふふん。妾の神々しき魔力に恐れおののいて逃げたのじゃな!」


後ろの三人も、私と同じような感想を抱いたらしい。…多分。


「まあ、いないだけ好都合と捉えておけば良いでしょ。」


ここでうだうだしていても宿に戻って寝る時間が減るだけだ。陽はまだ高く、多分2時くらいかな、と腹の様子からして予想する。そう言えば昼御飯食べてなかった…お腹すいたなぁ。


「あのー、<自由人>の登録、お願いできますか。」

「カシコまりました。此方に必要事項を記入してくだサイ。」


翡翠色のショートカットの髪と柔らかな印象の瞳を持つ、見た目年齢20ほどのメイド服のようなものを着た女性が、機械的な抑揚と動きと共に差し出された4枚の紙に名前と性別、種族を書く。勿論、読み書きを知らない関西男達の分もまとめて。クソっ、読み書きの翻訳魔術だけ何で外しやがったんだよ魔女!

いっぺん口に出さなきゃ書けないじゃないかッ!


「そう言えばアンタらの名前ってなんだっけ。」

「もう忘れたのかよ…。」

「興味ないことは覚えない主義なので。」

「俺から利人、悠仁、魚佳だ。」

「長い。リヒト、ジン、ウオッカで。」

「名前が短くなったの悠仁だけだぞ。むしろ魚佳は長くなってる。つかウオッカってなんだよ。酒か。」

「うっさい。ニュアンスの問題よ。」


無論嘘である。何だよ、ニュアンスの問題って。と自分で言っておいてそう思う。


「じゃあ、これで。」

「…承りました。画像の登録をしますので、フードは取って頂けますか。」

「なっ…!」


んだと…?!顔面晒せって言うのか、こんな所で。それを知ってて何でディートリヒさんは私に…


「ーーーマニュアル15826起動。失礼ですが、ワタクシは魔導人形(マシンドール)にございまして、お客様が如何なる姿形をしていようとも動じることはございまセンシ、外部に漏らすことも一切御座いまセン。登録カードにも顔写真は載らないデスので、どうぞ御安心下さいマセ。」


なるほど。だからディートリヒさんは大丈夫だと思ったのか。本当に幸いなことに、他の<自由人>はいないから、顔を見られる心配はない。


「この人…人って言えばいいか分からないけど、アンドロイドみたいなモノだから安心して顔写真撮って。だって。」

「ワタクシと目を合わせて頂ければ、自動で写真をお撮りいたシマス。 」

「…目を合わせれば写真撮ってくれるって。」


三人に訳した後、先発として一番最初に私がフードを撮って、アンドロイド受付嬢の翡翠の瞳をじっと見た。…正直、気分は良くなかった。元々他人の目を見て話すのが苦手な私は、例え相手が人間ではないとしても、見た目は人間そのものなアンドロイドの何の感情の無い目に、気後れのようなものを抱いていた。


「…。登録コード28637063、ディア様。御登録いたしマシタ。お次の方、どうゾ。」

「じゃあ次、誰?」


本当に私たちの黒い色の姿を見ても驚かれなかったことに安堵して、残り三人の写真も登録したあと、<自由人>の個人カードを受け取って登録料銀貨8枚(一人当たり銀貨2枚、つまり2000円程度)を払って、受け付けアンドロイド嬢からギルドの利用方法を説明して貰った。


流れとしては、リクエストボードに張り付けてある依頼が書かれた紙を取ってアンドロイド受付嬢に持っていって<自由人>個人カードを魔水晶にかざしてクエスト受注完了、みたいな流れらしい。ちなみに個人カードに依頼報酬の現金が貯められるらしく、それを聞いたらカードがSu○caとかman○caにしか見えなくなってしまった。しかしジン達に、man○caを例に出したら、関西圏はIC○CAらしいので通じなかった。微妙に腹立だしい。


ちなみに貰ったカードは金属製でやや重く、表面には名前と性別、そして種族のみが記入されていて、免許証のごとく顔写真があることを心配していた私は、安心した。


「これって…」


クエストボードには所狭しに様々な字体や絵が書かれた依頼書が貼り付けられていて、中には他の依頼書に埋まってしまっている依頼書さえあった。


「何だこれ、こんなにも仕事があるのか?…依頼を探すだけでも骨が折れるぞ。」

「案外、<自由人>の割には忙しいのかもしれへんな。」


とりあえず、簡単な依頼を探していこう。RPGだとかモン○ンとかでよくある薬草の収集クエストとか無いのかな。一番ポピュラーだと思うんだけど…


…読めない。最低限の読み書きしかまだ会得していない私では依頼書一つ読むのに一苦労だ。


「あーもう、めんどくせぇぇぇえ…やる気出ん。寝たい。」


ゴッ!とクエストボードに頭突きして脱力してだらりと肩を落とす。

もうだめだ。面倒すぎる。しかし働かなければ宿にも止まれないしご飯も食べれない。昼抜きはまだいいけれど、夕食抜きは少しだけ物寂しい。


「いや、もう少し頑張れよ…。」

「んだよこのクエストの数。多すぎ…。読むの疲れるし…もう無理ぽ…。」


あー畜生。体が重くてしかたがない。

えー、何だこれ。…よ、読めん。


「…山、集まる、…獣?」

「山で群れを成す猛獣共を退治してほしいそうじゃよ?」

「!?」


翻訳に私が四苦八苦していると、不意に聞こえた正確な訳にその声の方を振り向くと、関西人妹、ウオッカがすらすらと文字を読んでいた。


「魚佳、読めるんか?」

「うむ、読めるのじゃ!」

「おー、なら魚佳の魔法は文字が読める魔法か。」

「…なるほどね。」


理解した。つまりは私の千枚舌の視覚バージョンらしい。

すると、関西男は何だか興奮した様子で依頼書を指差した。


「魚佳、これ読めるか?」

「うむ、我が叡智の結晶の力であれば容易いことよ。

…ふむふむ、ゴブリンの討伐、じゃ。」

「ならこっちはどうだ。」


チャラ男が別の依頼書を指差すと、またゴブリンの討伐、と答えた。


「これは?」

「ゴブリンの討伐。」

「こっちは?」

「ゴブリンの討伐。

「…これは?」

「ゴブリンの討伐。」

「……これ。」

「ゴブリンの討伐。」


…。


「舐めてんの?小娘。」

「ちょっ!生川さん武器を振りかぶらんでくれ!魚佳はホンマのこと言っとるだけや!」

「じゃあ何でゴブリンの討伐ばっかなのよ!そんなにゴブリンの数って多いわけ?!もっと初心者に優しく植物採集とか無いわけ?!」

「知らへんてそんなの!」

「ねぇ何か無いの?関西人妹!」

「妾は魚佳じゃ!…………。」


しばらく、大きな瞳をくるくると走らせるが、申し訳なさそうな顔をして静かに首を横に振られた。おい、まるで私が悪いみたいな反応すんな。


「すみません!ゴブリンの討伐クエスト以外の依頼って無いんですか?!」


仕方なくアンドロイド受付嬢に詰め寄るが、


「…ピ、ピピ。検索中デス。現在受注可能のクエスト752件の内、『ゴブリンの討伐』以外のクエストは18件。ディア様が受けることが出来るクエストは、2件でございマス。」


…酷い状態だった。いや、あるだけマシかもしれないが、いくらなんでも選択肢がなさすぎると思う。驚異のゴブリン率だ。あんなにクエストボードに依頼書貼られてるのに…。


「もお、何でそんなにゴブリンばっかな訳ぇ…。」


呆然と私が呻いて受付のカウンターに突っ伏すと、アンドロイド嬢が再び、ピピピと機械音を発した。


「臨時コード9928。今現在ラグーナ中でゴブリンが大量発生している現象が発生しておりマス。原因はまだ分かっておりマセン。現在国の機関が調査を進めておりマス。」


成る程、だから<自由人>は出払ってるという訳なのね。

そう言えば、王都に来る途中にもゴブリンの群れに襲われたっけ。ベテラン<自由人>のとっつぁん達の様子からして異常な事態ではあった訳だけれど、だから商人のおっちゃんは必要以上の<自由人>を雇った訳か。


「じゃあその二つ、紹介してくれますか?」


その二つとは、家の庭掃除と薬草探しだった。

報酬はそれぞれ銀貨50枚と20枚(つまり五万円と二万円)。相談の結果、二つとも受けることにした。薬草探しを今日中に終えて残り二枚の銀貨で植物図鑑を購入し、王都に隣接する山へと潜ることにした。


















「…それでなんだが。」


さくさくと四人の草を踏み締める音が合唱する中、チャラ男が口を開いた。


「ここはーーー何処だ?」


一体何度目の台詞だろうか。まるで夏場に暑いと呟くように、


「何処やろうな。」

「何処じゃろうな。」


一行は、同じ台詞を各々、繰り返し呟いていた。


「そんなのッ…知るわけないでしょ…。…獣道なんだからっ、知ってるのは…獣くらい、でしょ。…はぁ…はぁ…。」


道なき道を進み、いったい何時間歩いただろうか。時計が無い今(高くて変えなかった)、現在の時刻など腹に頼るしかなかった。しかし、昼から何も食べてない上に山を登る重労働、空腹の波はとうに過ぎ、お腹が空いただとかをうわ言のように呟くようなやる気は無かった。1週間こっちで動いたからとて、数年間のニート生活の反動が埋まる訳は無く、私だけ息を荒げて三人についていくのに精一杯で、軽く私がお荷物状態だ。今は何とか魔具を杖代わりにして傾斜を乗り越えているが、如何せん土が先日降ったらしい雨で濡れて滑りやすい。関西人やチャラ男だって何回か滑って転びかけていた。


「もっ…無理…待って…。」


流石に限界が来て、一度止まって息を整えようとする。本当に、辛い。NO昼飯イコールNO体力である。

あー、絶対嫌そうな目で見られてる。体育祭で運動できない奴に向けられる目線だって絶対。

そんなことを考えて杖を支えに肩で息をしていると、


「もうちょいやから、頑張り。」


関西人が、ほら、と手を差し出してきた。私は暫くその手を見つめてから、要らないと言って切り捨てて歩みを再開した。

極力誰かの手は取らない。助け合いは、繋がりを生むから。繋がりは、やがて枷となって私たちを縛るから。こいつらとは今は成り行きで仕事をしているけれど、用済みになれば縁は切れるはずだ。ここで妙に繋がりを持つと関係をずるずると引きずりかねない。馴れ合いは、不要だ。


「こんな世界で一々誰かを気にして助けてたら、命が幾つあっても足りないわよ。」


…それは、先日のゴブリン襲撃の際、然りだ。あの時はとにかく強いディートリヒさんが居てくれたから助けられたものの、今はいない。頼れるような人は、いないんだ。


「…そうか。忠告、ありがとさん。」


素っ気なく返された言葉は、怒って言われたのかは、顔を見ていない私には分からなかった。






「ついたのじゃー!!」


やっと目的地に一番先に到着した魚佳が両拳を空に掲げて叫んだ。一体その体力は何処から来たんだと小一時間問い詰めたいレベルだ。


「…。」


しかし、正反対に何かを言う体力と気力を失った私は無言で目の前にそびえる崖を見上げた。杖をつき、背を曲げて恨めしそうに居る様子は、まさに気難しいババアそのものだったと自分でも思う。


今回の依頼で取ってきてほしい薬草は、森の崖に生息しているらしく、一般人が採取するには少々難があり、だからこそ<自由人>に依頼してきたらしい。採取が難しい物の依頼は<自由人>の依頼ではよくある類いの依頼らしく、中には特定の<自由人>と契約して定期的に供給してもらっている、なんてこともあるらしい。


そして今回の目的の薬草ーーー…名前は忘れた。図鑑曰く、緑と黄緑の縞模様が特徴の、崖に生息する植物と言うことは覚えている。色々と手間を加えることで様々な怪我に効く薬に変わるようだが、興味は無いので頭にはすでに無い。


「…確かにあるな。ラーウ草、だったか。」


<特技(ユニークスキル)>を使って視力を強化したチャラ男が崖を見渡して言った。そうそう思い出した、ラー油みたいな名前の草だ。しかし、私含め関西人もその妹も見えない訳ではないが、中々に厳しい、と言った感じだった。

一般的には縄を使って崖の上から降りて薬草を取るのがセオリーと思われるが、私たちには一銭の金も無い。植物図鑑に消えてしまったのだ。


「…高いのう。」

「これ普通に届かへんやろ。」

「無理ね。」


「いや…行けるかもしれないぞ。」


三人が口々に諦める中、チャラ男だけが違った言葉を呟いた。


「ホンマか!」

「あぁ。ーーーーージャンプすればな。」

「アホ。届くわけあるか!」


…ちょっとでも期待した私を殴りたい。ついでにこのチャラ男も殴りたい。真顔で冗談は言うもんじゃないぞ。


「いや、こーやって頑張ってやればだなーーー…?!」

「利人ぉ?!」


ふざけて跳び跳ねたチャラ男が、視界から消えた。反射的に見上げると、遥かかなたに跳んでいた。高さにして5mほど。明らかに人間の能力を超えている。


「なっ…くっ?!」


落下を防ぐために咄嗟に握った薬草は、呆気なく崖から離れた。とんでもない場所に生えた割にはラー油草脆ッ!いや、脆いと言うか根が貧弱なのか。


「利人!」


瞬時に魔法を使って加速した関西人が落下するチャラ男をキャッチして何とか事なきを得た。ついでに薬草もゲットだ。


「危ないやないか利人!心臓止まるかと思ったわ!」

「だだっ、大丈夫であるか利人殿ぉ!」


半泣きで利人にすがり付く関西人妹は置いといて、ちゃっかり薬草を回収して図鑑と見比べる私。とりあえず、これで正解らしい。


「まさか、感覚強化だけじゃなく、肉体強化を持っていたとはね。

関西人だけじゃなくて、チャラ男も持ってるとは思わなかったわ。」

「…つまりは、どういうことや?」

「アンタが持つ魔法は思考強化+肉体強化。

チャラ男が持つ魔法は感覚強化+肉体強化。


二人とも、本来持つ人間としての能力を飛躍的に上昇させる類いの魔法を持ってるってこと。アンダスタン?」

「…アンダスタン。」

「なら、悠仁もさっきみたいなことが出来るのか?」

「それは…ちょっと待って。勝手に試して5mから落下してもしらないから。」


そう忠告すると、何で分かったと肩を跳ねさせる関西人。バカなのか、こいつ。

少しの間、口許に手を添えて思案してから、答える。


「多分出来ると思う。チャラ男と同じように、二つの魔法が別個として備わってるならね。」

「良し、じゃあやってみるか。」

「ちゃんとキャッチせえへんと怒るで。」

「怒るで済むアンタの器には感服するわ。」


多分骨折れて怒るどころじゃないと思うけど…やっぱりこいつはバカらしい。


「…ほな、行ってくるで。」

「頼むから、逝くに変換するような台詞は止めてくれ。」

「自分が勝手に変換したんや、ろっ!」


言葉を最後まで言わずに跳んだ関西人は、溜めをしたからか、チャラ男よりも高く跳躍して戻ってきた。両手一杯に、薬草を抱えて。


「仰山採れたでー!」

「おぉ、これだけあれば、依頼はクリアじゃないか?」

「兄者!誉めて遣わすぞ!!」


…成る程。跳んだ直後に思考強化+肉体強化でたくさん薬草を採ったってことか。


「じゃあ、戻ろうか。」


帰る道が分からないけどとは、この時はまだ黙っておいた。


結局チャラ男が感覚強化をフル稼働させて、何とか街に戻った頃には、陽も殆ど暮れていた。意外と使えるんだ、この魔法。

ギルドに戻って依頼達成と共に報酬として銀貨20枚を受け取った私たちは一旦宿に戻り、ついでに宿で夕食も済ませた私たちは今日の実績等諸々ついて話し合うこととなった。



「さっきの報酬で貰ったのは銀貨20枚。うち5枚は本日の宿代に消えた。ーーーここからが問題。ここはツインベッドで、他の部屋はすでに客で埋まっている。一応明日はもう一部屋借りれるように予約はしたけれど、最低限一泊は四人が一部屋に泊まらなければならない。」

「成る程。つまりは2つのベッドをどうするか。…そう言うことだな。」

「御名答。一人用のベッドだから二人と二人で寝るのも厳しいのよ。」

「となるとだな…争奪戦、だな。」

「バカ言わないで。MVPは私なんだから、私がベッドに寝るのは確定よ。」

「まぁ、確かにそれは何とも言い返せないな…。」

「ちゅーか、生川さんと魚佳がベッドで寝て、俺らが床でええやん。」

「そこは一応、女性と言うことで立てておくか。」

「女だからってのは気にくわないけど、じゃあそう言うことで。」


結局私は上の掛け布団だけ野郎共に渡して、シーツを布団替わりにして寝た。ごめん宿屋のおばさん、仕方の無いことだったんだ。


そして翌日、私たちは今日受注扱いにしてもらった、庭の掃除(報酬5万円)に行くことになる。










読んでくださってありがとうございます。


一応全員を平等に活躍させるつもりです。

次回、日本人一行vs庭。謎ですね、はい。

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