表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
だから私はやる気が出ない。  作者: 灯火
一章 私と村と恩人(仮)編
11/37

一章 キャラ紹介

一章:私と村と恩人(仮)に出てきたキャラ3人+1を軽く?紹介します。世界観についても軽く触れます。


名前:(旧)生川 永和(オイカワ トワ)

(新)ディア →花・ブバルディアより。花言葉は誠実な愛

年齢:17

性別:女

性格:怠惰、ひねくれ、軽い男性恐怖症(?)、ツンデレの気がある

身長/体重:158cm(前は165cm。異世界に来て7cmも縮んだことに本人はまだ気付いていない。)/42kg

容姿:肩甲骨までの長めの黒髪(単に切るのが面倒だった)、やや切れ長の黒目。容姿は突出して美人ではないが、目安としては顔面偏差値62(友人評)。しかし無愛想なため顔付きが悪く、ガラが悪そうに見えたりするらしい。

その他:実は一人っ子。

体力はないが、スポーツが出来ないわけではない。地味な作業を好むが、手先は割と不器用。

曰く無気力で無趣味ではあるが、無個性ではないため、好みもちゃんとある。

初恋はまだ。付き合ったことはない、。告られたこともない喪女。

しかしナンパされたことは一度だけあるとか。そう、一度だけ。

魔法:<特技(ユニークスキル)>千枚舌

魔女から授けられた、名前としては二枚舌をもじった(?)魔法。決してチートスキルなどではない、はず。

自らが発する言葉、聞く言葉を脳に埋め込まれた術式が発動して自動的に翻訳する。本人の意識外で行っているため、自分の言葉すらも自動的に翻訳されて、本人が別の言葉でしゃべっている自覚はない。しかし視覚で翻訳はされないため、読み書きは出来ない。



(作者評)本作の主人公です。

心が弱い故、他人の優しさを正面から受け止められない子です。

これから成長していく(はず)のこいつをよろしくお願いします。

基本的に死んだ顔と目をしています。

逆ハーレムにはならないし、チート魔法も覚える予定のない、平凡な野郎です。



名前:ディートリヒ・ヴィルセルク(愛称ディー)

年齢:23

性別:男

性格:一言では表しづらいが、とりあえず仲間思いの優しい奴。人の上に立つ素質を持っており、しっかりしている。割りとツッコミ。女たらし説浮上中。

身長/体重:181cm/60~70kg台?

容姿:短い鳶色の髪と目。整った顔立ちをしており、体つきも細いながらしっかりと筋肉はついている。つまり細マッチョ。

その他:ホーレン地方領主。経歴不明。

魔法:<???>???



(作者評)頼りになる兄貴分です。若いにも関わらず人生経験豊富な、ややオカン臭い世話焼きを時折発揮するやつです。



名前:メリエルグ・サーヴァ(愛称メリー)

年齢:?(見た目17.8ほど)

性別:女

性格:ほんわかとした、いつも笑っているような穏やかな性格だが、時折ひねくれた部分や気性の荒い性格が見え隠れする。多分キレたら今のところ作中で一番怖い。

身長/体重:165cm/?kg

容姿:真紅の少したれた目と真紅のゆるやかにカールした腰までの髪。巨乳(Gカップ)。耳が普通の人間より尖っている。

その他:魔族と人間のハーフ。力持ち。大の男すらも軽々と抱え。ドアノブを引きちぎるように壊すとかばんぺいゆをミカンのように剥くとか。

天涯孤独で生きていたところ、ディートリヒに拾われ、忠誠を誓ったらしいが詳細は不明。

魔法:<???>???



(作者評)まだ色々と謎の多いやつですが、ディアにとって重要なポジションになるやつと思います。



名前:ジュディアリード・オラフィリア(愛称ジュード)

年齢:18

性別:男

性格:やや俺様な部分があるが、構ってもらえないとすねてしまう面倒くさい奴。ヘタレ。動物に色んな意味で絡まれやすいトラブルメーカー。

身長/体重:172cm/60前半?

容姿:藍色の短い髪と藍色の目はつり上がった猫目傾向にある。それでもそれなりには顔は整っている。

その他:いじられ要員。ディートリヒとの出会いの経緯は不明。

メリーにものすごく嫌われて(?)いるが、過去に何があったかは不明。

魔法:<???>???



(作者評)いじられ要員なかわいそうな奴。最近だと出番が少ない。かわいそうに。



名前:??(自称、魔女)

年齢:?

性別:見た目は女

性格:飄々としている。大半の人間を苛立たせるような言葉選びをする。

身長/体重:?kg/?kg

容姿:光の加減で何色にも見えるショートカットの髪、光が常に弾けるようなエフェクトが見える蒼の瞳

その他:生川 永和を異世界に連れ出した張本人。人ならざる存在で、実体は無く、姿は何にでもなれるし、どこにでも居るとか。本人曰く、現象に近い存在らしい。正体は一切不明。

何を考えているかは分からないが、自分が楽しいと思ったことをしているだけらしい。


魔法:<???>???



(作者評)今作のキーキャラクターです。すべての元凶。これからもちょくちょく出てくるかと。




*世界観(本編で同じことを言いますが、まとめとして先に紹介します。)


ざっくり言うと魔法アリ異種族アリなファンタジックワールド。


アグニスと呼ばれる世界の中に、5つほどの大陸が存在し、今いる場所はラグリア王国のホーレンと呼ばれる地方。ここをディートリヒは治めるが、王都から離れたド田舎である。

ラグリア王国の政治は王政で、大陸の最も南に位置し、国の外周の半分以上が海に面していることから、特に貿易で発展している。

王都も海に近い。ちなみに王都・シーアルテは王国の西にある。


王家は金色の髪と目を持ち、王家の血筋をひくものは黄色系統の容姿を持つ。一般人は明るい茶色だが、貿易国のため、都市部では様々な国の色と入り交じっている人々が殆どである。そのため、髪と目の色が一致しない人もいる。田舎ではみんな茶色である。


*魔法


魔法は大きく二種類に分けられる。

魔法は基本的に、魔方陣を組み込んだ物を媒介として魔力を流し込み魔法を発動させる。分かりやすく例えると、電気製品に電気を流して動かすようなもの。

魔力は体内に存在する魔力器官という臓器にためられ、大きさによって魔力量は比例する。すべての生物が持つもので、人々の生活にも強く根付いている。


魔力量は、血筋と容姿に強く関係があり、色が濃いほど魔力量が高いとされる。ラグリア王国で強いのは、王の金色。他の国では銀色なども強い。逆に最も弱いのは白色。


まだ魔法は原理や技術的にも発展途中で、魔力そのものに関しては謎も多くある。



<能力(スキル)>

上に述べたように、道具を媒介として発動させる魔法。大部分がこれ。


<特技(ユニークスキル)>

道具を媒介せず発動する魔法。特殊な種族のみが持つとされ、血筋が濃く反映される。種類の大部分が非攻撃的なものである。




改訂、追加など後であるかもしれません。まだ明かしていない内容や、詳しい内容は本編で書いていきます。

次回から始まる二章:そうだ、王都に行こう。編よろしくお願いします。新キャラも出ます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ