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黒詩集  作者: ユーリ・S・イブニングムーン
4/40

ピエロ

***にはお好きな言葉をお入れください。

手のひらで踊らされている感がすごく否めない。


今まで***でやってきたことは、これからのことの予行演習であったとしか思えなくなってきた。

やめることまで予定に組み込まれていたような感じ。

自分で選択しているのに、あいつの思い道理に動いている。


そういう感じが、決めてからわかってきた。

ていうか*年前もそうだってし*年前もそうだった。成長してないなぁ。


色んな人が混沌としてきた***。

半ばで去るのは心残りがありますが、もう形を保てないので私は****します。


***に、色々と色々語ろうかな。


***っていると楽だよね。

自分勝手な人が多いからか、あまり束縛されなく自由に動ける。

他人との関係性も自分の都合のいい時に関わればいい。

必要以上に関わってこない、自分からかかわらなければほっとかれる。

まるでぬるま湯のような居心地の良さ。それが私にとっての***。


関わり合いに関しては、不器用な人が多いと思う。

必要以上に関わらない人。関わりすぎる人。

色々な意味でね。


でもまとまる時はまとまるし、色んな意味ですごい人たちの集まり。

ようはまとまりがないんだよ、まとめる人がいれば何でもできると思うんだよね。


今は、まとめる人がいないんカナ?

混沌としてるのにもわけがあるんだね。


一人ひとりの個性は前から同じ。強い人ばっか。

それをまとめるのには、かなりしんどいと思うんだ。


まとまる必要はあるのかなって思うけど、せっかく***やってんだからまとまった方が楽しいよ。

何でもかんでもさ、人任せにしないで、自分から動いてみよう。


頑張ってる人たちがいる。それは知ってる。でもその人たちだけで動いたって仕方がないと思うんだ。

口だけではなんとでもいえるけど、実際に動こうとするのはなかなか骨が折れるんだ。


失敗したらどうしようって、かっこ悪く見えるかもしんない。

それでもいいじゃん。


知ってる? 自分が思ってるほど他人は自分のことなんか見てないんだよ?

思ってるよりも、どうだっていいんだよ?


自分が誰かのことをどれぐらい見てるか考えてみて。

それで他人が自分を見てるのかがわかるよ。


人の代わりは広い意味でいくらでもいる。

誰かが抜けた穴は、誰かが埋める、もしくは切り取られる。

時代の流れはそのようなもの。


流れる水は腐らない。

誰かがいるから、ダメになることだってあるんだよ。


頼るのもいいけど、頼り過ぎるのは依存になっちゃう。

依存することは悪くないけど、考えることは続けてほしいな。


何がどう、なってるか、考えることが大事なんだよ。

何が大事か何が必要か、自分は何をしないといけないのか。

考えましょう。


これの意味は? なんでこんなこと言ってるのか。

その裏に隠されたものまで見抜く必要はないけれども。

最低限、なんでこの人はこう言ってるのだろうって考えましょう。


たいていのことには、意味があるのです。

意味のない言葉でも、深層心理が働き掛ける限りは、何かしらの情報が隠されているのです。


無意味に文字数を稼ぐだけの私の言葉にも何かしらの意思があるのかな?

言葉に意味を持たせるのはあなたですよ。


それぞれが違った世界を持ってるのに、共有し合えるのは言葉の力。

言葉をどうとらえるかが貴方とのつながりになるわけなのです。


此処に書かれることに意味があるかもしれないし。意味なんてないかもしれない。

矛盾しているかもしれないけど、意味は人が作りだす。


それ自身に意味なんてないんだ、人は意味を探しだしたい、作り出したい。

偶然を否定し必然を生み出したい。


確率なんかではなく絶対が欲しいんだ。

やめる意味なんか本当はいらないんだ。


最後までいる気なんてさらさらなかった。

いずれそうなるだろうなって思ってた。


でも、居心地がよかったのは確か。

だからずるずるいたんだろうね。


条件は、勝手につけていく。

言ったもん勝ち。


ルールと誓約、契約。

動かすのにはたったそれだけでいい。


契約は、それではなく集合体そのもの。

あれは、存続だけを望む。ある意味生き物。


必要のなくなったら切り捨てる。

自分が存続するために。


勘違いさせるために書き連ねる。

残ることのない文章達。


見る人は多数いるだろうが、記憶になんか残らない。

残さない。


それで、いんだよ。

じゃあね。


それじゃ道化を演じるよ。


所詮私は所謂いわゆるピエロさ。

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