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上の子供は小学生、下の子供は幼稚園生。かわいいかな? 最近は、なんかいる。みたいな存在にしてしまっている。親としてそれは良くないと思う。けれど疲れて家に帰って子供の相手をするのはなかなか辛い。元気でなついてくれているのは良いけれど。
子供の頃は人がたくさんいてそれぞれに生きていることが怖かった。見知らぬ人にどう思われているのか分からなかったからだろう。しかしそんなことを考えるほうがナンセンスだったと思う。最近、最近の若い人たちはとか言う人がいなくなったように思う。あれは何だったんだろうか? 年長者のモラルの概念の押し付けだろうか。そんな私も年長者になりつつある。今の職場の半分は私より年下だ。年下はよく分からない。年下も自分が何者かよく分からずに職場にいると思う。だからよく分からないのだろう。
とりあえず私はそんな年下を放っておくことにした。私は評価者ではないし、彼らにどうこう言う役職でもない。やらない、できないは冷たいかもしれないが、訊きに来ないのであれば、教えないことにした。なぜなら、これできない? これやってくれない? でやり方を教えても、できません。やれません。と平然という年下ばかりだからだ。やってみますとは言えないのだろうか。私は後ろ向きなのは嫌いだ。頼み事を第一声から突然シャットアウトされては、どうしょうもない。そうか。で終わらせて、自分でやったり、事務屋に頼むことにした。とりあえず様子見である。
そしてそんな感じでもう四半期経ってしまった。
慣れとは恐ろしいな。まあ、それなりに若い人たちはうまく仕事をしているのだから、それでよいだろう。




