10/8
これを書いてたのはもう2年以上も前なんですね。
けむりの家を書いていて思ったのは、書きたいことが細部まで出てきて、結局推敲しきれず、書き終わらなかったというところでした。またの機会にけむりの家は改変しようと思います。
さて、別に久しぶりに日記を更新したからといって、何か書きたいことがあるわけではありません。日記をつけると書物のネタになる。だから日記をつけると良い。というのが私が大学にいた頃に教わったこと。教わったというか、なるほどと思った。確かに普段から書くことは大切だ。この場を忘れずにいられる。
2年前は氷菓について書いていましたね。その当時、私は古典部シリーズを全部読んでそのまま、米澤穂信をほとんど読破した。半年くらいかかったかな?リカーシブル?出会ってたかな。それだけ最近読破して、インシテミル、可燃物は読んでいない。奥田英朗みたいな感じがするからなのか、キングみたいな感じがするからか。
社会派だったり、モダンホラーみたいなのは、読むのに辛いところがある。重々しい。
ところで最近は友人関係ともほとんどの付き合いを絶って、仕事に打ち込んでいる。最近また女性のトラブルに巻き込まれそうになった。私が男である以上、女性トラブルは深刻になりうるので怖い。と言うか時々思うんだが女性の痴漢あまり取り上げられないのは、男が訴えないからなのだろうか?
私も訴えはしなかった。それに痴漢ではなかったが、性に関しての圧力だったと言いたい気もする。証拠にするのは難しい。それは気の持ちようであるから。ウソを言ってしまえば、そんなことはなかったと闇に葬れる事案であったから。しかし、それでも私は迷惑に感じた。それを女性は分からないんじゃないかな。男が悪いとかたいていは事の起こりの際に、みんなそう思うだろう。しかしその判断基準は? その評価は? 詳しく知りもしないのに、評価判断する連中はバイアスにかかった偉そうな奴ら。でもほとんどの勘違いな人たちはというより、みんな人を評価したがりますよね。そんな偉い人間は世の中にいないのに。
今はそんな呆れる他ない人たちと付き合わないといけないのです。疲れます。同調圧力とか強くて。




