6章act2 夏休みの特訓
おはようございますこんにちはこんばんは
6章act2です!
今回は特訓です!
「あ、やっときた」
パトリシアの声に俺は「悪い」と答える。
「先に自己紹介終わっちゃってるよ龍太」
「龍太くんも、ほら」
余語とカオルに言われ俺は返す。
「ああ、わかった。はじめまして巫凪龍太です」
そう名乗り特訓相手の人は一歩前に出て言った。
「それじゃ改めて自己紹介するね。私は鷲宮心。生徒会七番高等部二年生。君があの巫凪くんなんだ。これからよろしくね」
「じゃあ次はあたしだ。雲間南風だ。よろしく。生徒会十番高等部二年な」
「私の名前は明石瑠璃!よろしくよろしく!生徒会じゃナンバー5!高等部二年生だよ!」
今までよりはっちゃけた元気な声に俺は、ぉぉ、テンションたけぇなと思った。
ふと、俺は音羽の言葉を思い出すが、なんというか…今は意識しないとこう。
で、最後の人に顔を向けた。
「久しぶりだね。高等部二年生、月島果夜、って知ってるよね。生徒会の一番です」
つまりこの四人が俺達の特訓相手だ。
練習会場はバトルが使われるバトルグラウンド。
豪勢だなぁ。
「それじゃ準備運動からだね!」
会長の言葉にみんなは、はーいと言うもんだから俺はノリについていけない。
え?特訓だよね?
体育授業じゃないよね?
そんな感じで、俺達は特訓という戦いをする。
「まず誰がいく~?」とカオル。
え、これ一対一なの?
「遅刻したんだから諦めろ」
「ああまあわかってるよ志郎。じゃ俺から行くよ」
俺はフィールドに立つ。
三人からはがんばれ~~と声援を受ける。
「こっちは誰から行こうか?」と会長の声。
そうだねぇと仲はいいんだなと思った。
「それじゃ私が行こうかな?」
鷲宮が言った。
てっきり三番が来るかと思ったが七番か。
まぁいいさ。
「気楽にバトルしようね。体育だと思えばいいから」
え、やっぱこれ体育なの?
「カオル、志郎もちゃんと見とくのよ」
「うん」
「わかってるよ」
パトリシアの言葉に二人は頷く。
「制限時間は10分、試合開始!」
ホイッスルが鳴りバトルが開始した。俺は間髪入れずに押し潰す。
鷲宮は、ふらりとまずは避ける。
身体のバランスがいいのか。そこから鷲宮は杖を取りだし魔術を発動させる。
高速で唱えた術から、弾幕を貼るに十分な光弾がとんでくる。俺は防ぐがすぐに陣を描く鷲宮の姿を捉えた。
早いな。一手が来たらすぐに次を打ってくる。まるでゲームをプレイするような器用さだ。
俺も無理矢理にだが重力の嵐を起こし迎え撃った。
同時に自分に引力をかけて、地を蹴った。重力の拳、外れても嵐で吹き飛ばす。
鷲宮は避けようともしなかった。
しかも一気にまだ魔術を唱えていたのだ。
俺はとった!と思った。
しかし拳をひらりと真正面から交わされ鷲宮の髪が鼻先を掠める。構わず俺は嵐を起こし吹き飛ばす。
どうだ!?
「おお、すごいね!二段構えだったんだね」
俺の技は全て当たらなかったのだ。
鷲宮は関心するように言う。
だが鷲宮の敷いた配置魔術からのお返しを諸に受けた。
だが、鷲宮は僅かに顔をしかめた。
「やるなぁ~。今のは痛いっすわ…先輩魔術上手いですね」
「ありがとう。魔術得意なんだ。でも君もなかなか。私にすり傷を与えるなんてね。ほんとはお腹狙ってた?」
そう、俺は重力に混ぜた薄い刃物で彼女の腹を切るつもりだったのだ。だが
「運が良かったのは私のほうだったね。これで決めるよ」
再び魔術を唱える。
今までより大きな陣だ。
一気打ちなら面白い。
俺は地面をガツン!と踏みゆらゆらと黒い衝撃ができる。
杖を構え黒雷を生み衝撃と黒雷を混ぜて放つ。
鷲宮は魔術を完成させたぶっとい光線を放ってくる。
光線と衝撃がぶつかると思ったのだが光線は見事に俺は受けてしまったが、鷲宮に向かっていった衝撃は鷲宮のほうからぐいっと方向を変えてどっかに行ってしまった。
ホイッスルが鳴り終了となる。
ちなみに俺もギリギリ光線を引力で防いだ。
「お疲れ様、さっきの黒いのすごかったよ!防いだことにもだけど、ちょっとびっくりしたよ~」
「いや、俺も絶対まっすぐいくと思ったんすけどね」
「そうだね、運が良かったよ」
運?さっきもあったが運とはこんなにホイホイ起きるのか?
「先輩の魔法ってもしかして、運がいいとかそんなやつ?」
すると初めて鷲宮は目が笑ったように見えた。
「お~すごいね。そうだよ。私の魔法は豪運なんだ。ゲームやっても必ずでるしカード買ってもアプリのゲームでも毎日引く度に最高レア度がでたりかな」
マジかよ…うらやましい。
というか課金とか必要ないとか、やば。
と、考えてる場合じゃなかったな。新技、もう少し制御がいるかな…。
と考えていると、
「次はわたしがいく!」
おー二番手はカオルだ。
「成長振りが楽しみね」
「たしかにな」
ってことは相手はつまりだ。会長が何も言わずに前に出た。
試合開始のホイッスルが鳴る。
二人の杖から光の剣、会長は筒上、カオルは細く長い両刃へと作り出した。
剣がぶつかると、衝撃波がフィールドを貫く。
二人は距離を取り、光の衝撃波を出す。
なんというか戦い方が似ている。
瞬時にカオルは杖を縦に持ち、ソーラービームを打つ。
会長はそれを真正面から貫いて防いだ。
一気にカオルまで詰めより、光剣をカオルの空いた場所へ叩き込んだ。
「っぐぅ…!」
「まだまだいくよ!」
そして光速の連続技を放ってくる。
「わたしだってまだまだ!!」
カオルは自分に風を纏わし、その技をなんとか交わす。そしてカオルは身体を浮かした。
あ、フィールドはものすごい暴風に見舞われております。
まだ制御がというか力の加減ができてない感じなのだ。カオルは剣を振り、風の刃を放つ。会長はそれを難なく弾く。
弾いたあと一気に距離を詰め一瞬、会長の姿が歪んだ。そしてカオルと会長の剣が交錯した。
数秒後にカオルはパタンと倒れた。
「カオル!」
俺はすぐさま駆け付けカオルを抱き起こす。
「ううう~~上手く斬ったと思ったんだけどなぁ…」
よかった、大丈夫そうだ。
「私もちょっと危なかったわ…」
「最後、会長の姿が歪んだように見えたが…あれは?」
「ああ、光を使った屈折だよ」
なるほど、これはカオルの技量負けか。
「屈折?屈折かぁ~」
カオルは呟くが多分、屈折の意味をわかっていないな。
「また次勝負した時に勝とうな」
「うん。がんばらないとね」
「そうだな、一緒に」
「そこ!二人の世界に入るのはいいけど、いいかしら?」
「「ぅぇえ?はい!」」
どうやら次はパトリシアが戦うらしい。
さて相手は明石が前に立った。俺達はそそくさと退散して試合開始のホイッスルが鳴る。
パトリシアはいきなり火炎を打ち込む。
明石はステップで交わしそこから何かを投げた。
炎でそれを受け止め、俺達も投げた物を視認できた。
「これが貴女の魔法なの?。珍しいわね」
と片手で受け止め、それをひらひらとさせた。
それは半透明でなかなか見えない水晶だった。
「大当り!私の魔法は水晶を操るの!」
さらにそれらを吹雪のように纏い突っ込んできた。
パトリシアも紅蓮を纏って突っ込み、衝突し爆発する。
そこから拳に炎を灯し明石にダメージを与えた。
「えい…!」
明石もまた見えない水晶を武器にしてパトリシアに攻撃する。
打って打たれてを繰り返す攻防のある戦いだと俺は思う。
少なくともこの二人は互いにまだカードを見せきってないのだ。
残り5秒足らずになった時、明石はこれまでより強い力を出した。高純度水晶ブレードが出て、横薙ぎにされる。
だが勝負所と読んでいたのかパトリシアもまた、自分の翼をバッと大きく広げ、くるっと旋回回避をしたのだ。その回避直後にパトリシアは宙を蹴り、一気に足を踏み込む、周りが赤い色の粉みたいなのが舞う、明石がハッとなった瞬間、試合終了の笛が鳴る。
赤い粉は瞬時に霧散した。
おつかれ~と言い合う中、俺は聞いた。
「おつかれ、最後のあの回避あれは?」
「バレルロール。ああいう技には一番の対抗法だと思うわ」
マジか…としか思えなかった。戦闘慣れはやっぱりすごいんだな。ちなみに最後の赤い粉に関しては聞かないでおいた。
パトリシアは炎を扱う。同時に火や爆発も使えるはずなのだ。
戦いだけみたら、パトリシアは明石を追い込んだようにも見えたからだ。
「最後は俺だね」
「そうよ、頑張りなさい」
「うん」
パトリシアと余語が短い会話をして余語はフィールドに立つ。
「こっちはアタシだね」
試合開始のホイッスルが鳴る。
余語は宙を叩き、浮かぶ剣が現れる。
銃を構え、まずは放つ。
雲間はそれを見ただけだ。
自分の前に砂の壁が現れた。
それらは銃弾を包み破壊した。
余語は浮かぶ剣を投げ放つ。砂はそれを包み捨てる。
「あいつ大丈夫かな」
「志郎くん?」
「うん、多分今の手札じゃ志郎は負ける」
それがカオルも自覚してるのか何も言わなかった。代わりに
「手札を増やすしかないね」
とカオルは言うもんだから
「え?!」と俺はすっとんきょうな声が上がった。
「えっ?だって今のままじゃだめなら増やすしかないじゃん」
ごもっともだ。
「志郎!聞こえるか~!!」
俺は唐突に叫ぶから、みんなギョッとして俺を見た。
雲間もつられて俺を見て砂の塊を落とした。
「今のままじゃ勝てない!何か考えろ!錬金術は甘くない!そうだろ!!」
全員唖然としてるが余語には伝わったと思う。
パトリシアはため息をついた。
「貴方ねぇ…そんなド根性精神論ができたら魔法なんて苦労しないでしょ」
「そ、そうだよ根性だけじゃダメだよ」
「それ、貴女が言うのかしら…」
「うぇ?」
「でもたしかに根性も悪くないかもしれないわ」
余語は俺たちを見て頷く。
「若いっていいねぇ。見ていていいもんだよ。アタシも一つ違うだけだけどさ。うっし、時間いっぱい待っててやるからさぁ、見せてごらんよ」
余語は杖を構え銃を持つ。
魔力が動き始めた。
その魔力の脈動を俺たち三人が一瞬全員でリンクをした。
え?と思う間もなく
「今だぁ!!!」
叫ぶやいなや、銀色の金属の花弁が一気に吹き荒れる。一瞬だがフィールドが揺れた。さらにこれも一瞬だが俺の目には余語の姿が変わり何か鎧をまとったようにも見えたのだ。
「あ、これやばいわ」
何かを悟ったのか雲間も魔力の質を変えたのだ。
雲間の上に陽炎のような、蜃気楼、砂漠の宮殿が現れ俺達はすっげー!となったのは言うまでもないが、余語も一瞬は驚いたが魔力は安定。だが範囲が広すぎる予感がした。
金属の花弁が舞い真ん中に金属の球体が現れその金属は何か沸騰しているように見えた。
俺の頭の中に中学でやった理科実験の失敗を思い出した。余語はその金属球体に迷わず余語自ら錬金した特殊弾頭を放つ。
「全員!防御だ!!!!!生徒会も早く!!!」
みんなはえっ!え!?となりながらも魔法に魔術で防御展開に入る。
ちなみに俺は多分防御しても全員軽く怪我するだろうなと考え、カオルを引き寄せる。
カオルは風を纏い俺は重力壁で厚みを上げる。パトリシアも守らねばと考えていたのだが、彼女は首を振った。足元に黒い魔方陣が起動して余語を、見ていた。
俺はやれやれとジェスチャーした。
「怪我しても知らんぞ」
「貴方こそカオルに怪我させたらタダじゃおかないわよ」
「わあってるよ!来るぞ!!」
「え?え!?えっ!!」
そして放たれた弾頭は金属球体にぶち当たり、とんでもないほどの量の光と熱線を解き放ち、気温の関連で空気がいきなり冷えて爆発しさらにまた一瞬一気に光は真ん中に集まったかと思ったら、視界を全て光が埋め尽くした。
ちなみに俺達の防御は数秒で吹き飛び生徒会の面々も多分完全に防げてないだろうな。
光が収まり数秒後、カオルはちゃんと俺の腕の中、カオルは目を瞑っており、ああかわいいと、考えてからまずカオルを抱えた。背中から被った地面に瓦礫が落ちた。自分の身体を確認。
フィールドの真ん中には余語が立ちすくんでいた。
あいつは無傷、と。
フィールドは地面が捲れひしゃげ土が剥き出しになったりと観客席は焦げてたり融解してたり溶けてたりと、とりあえずやばかった。
「り、龍太くん」
「どうした、大丈夫か」
「う、うん。だからその、ね。そろそろ離してもらっても…?」
「ん。ああああ悪い」
とカオルを離し、カオルはこんな時でも、ちょっと照れた顔をしていた。多分照れていたと思う。若干名残惜しいなと感じながら俺はカオルにみんなを探してくれと言う。
ガラガラと地面から会長と鷲宮と明石が、砂ぼこりになってぷはぁぁぁと出てきた。
パトリシアは埋まっておらず気を失っていた。だが片腕は大きな火傷となり、右手は欠損していたのだ。
「ッ!?…パトリシア、お前まさか」
あれを全て防いだのか。回避のためにあれは土に埋れば防げるかもしれないモノだ。だからこそ、パトリシアならあの魔法をわかると思ったのだが。
なんのために?
「知ろうとしたんだよ。パトリシアちゃんが志郎くんを」
びくりとした。一瞬誰が言ったかわからないくらいの落ち着いた声だった。
それは声となり魔力となり、規模じゃ測れないが全生徒を相手にしても敵わないんじゃないかと言われるくらいの魔力。何度も感じ、気のせいと思ってきた。だが今近くにいるのは
「カオル…何を言ってるんだ?」
カオルの瞳は紅のような瞳。
だが今だけ蒼い海のような空を映すような瞳になっていた。
「カオル」
ともう一度呼び掛けた。今度は力強く。
「えっ?」
「…大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ、なんかすごい光景でってパティちゃん!手が!」
とカオルはパトリシアを抱えた。回復魔術を唱え始めた。
俺は考えるのはあとにして余語の元へ、
「志郎」
「……」
「…おい?」
だが余語はばたりと目を開けたまま倒れてしまった。
「お、おい志郎!!!」
地面から土人形がでてきた。
「ぬぁ?!」
土人形を崩して中から雲間が砂ぼこりになってでてきた。
「うっはー…これはすごいね。ってそんな驚かない。こいつは目を開けたまま気絶しただけさ。魔力も余力があるし、脈もある。脳波も無事だ。まぁすさまじいけどね」
倒れた余語を診断して、しばらくしやぁ起きると、言った。
会長達は後処理と直ぐ様機材の整備士を呼ばなきゃいけなくなったらしく、あっちらこっちらと電話をかけていた。
雲間は余語を担ぎ今度はパトリシアに近づく。
俺も後に続いた。
「カオルどうだ?」
「火傷は治せそうだけど…」
「…右手か。あの魔法なんでパトリシアは防いだのだろうか」
「ふむ…あんたはあの魔法知ってるのかい?そういえば危険を察知して叫んでたね」
「はい。液体金属窒素水球心爆発です。昔中学での実験の失敗で…ここまでではないですけど」
核の戦争時代でアメリカが北海道に落とした代物でもある。
「なるほどね。さっきの質問だけど、この二人が話してるの聞いたのさ。君が遅れてくるまえにね」
「俺が来る前?」
「こいつは、自分の力の意思をそこの娘に伝えれるようにがんばるよって、まぁそしたら、そこの娘は頷くだけだったけどね」
「そんなことが…」
「カオルはその時は」
「うん、わたしは会長さんと話してたから」
「なるほどな…」
「…ッ…聞いてたのね」
「「目が覚めたか?(の?)、大丈夫か!?(なの!)」
「二人そろって…ハモるんじゃないわよ」
「悪いね、聞こえちゃったわ」
パトリシアは溜め息をついただけだった。
「余語の想いを受けようとしたのか」
「…」
パトリシアはそれには答えなかった。
「パティちゃん、腕…」
「魔族とかって腕くらい延びるから大丈夫らしいよ」
雲間の言葉に俺とカオルは???となる。
「私達の種族は、身体の癒えと傷なら割りと早く治るのよ。吸血鬼なら身体が残ってればくっつくのよ。常識よ?」
ええええと俺は叫んでいた。パトリシアは軽快に起き上がる。
「は~帰ったらこれは真っ先にお風呂よね」
と言うもんだから、いや怪我はいいのかと思いながら、よくみると剥き出しの肌の火傷はすっかり消えていて、そしていつのまにか腕があった。
「まぁでもカオル、回復助かったわ。あ、龍太も」
カオルは頷いた。溢れでるついで感な俺も頷いておく。まぁ無事ならとりあえずよかった。
「志郎も、よくがんばったわね。いい魔法だったわ」
気絶した余語の顔に少し自分の顔を近づけてパトリシアはそう言った。
「さて、動けそうなら耕すよ~」と雲間。
はい?耕すの?
みんなでフィールド整備にかかった。
余語は医務室に運ばれ、俺はカオルの、あの時のカオルらしくない言葉と口調を脳裏に再生させながら。
そして余語、お前はなんだかんだパトリシアにがんばってんだな。あとで怪我させたことあとで謝っとけよ?
ここまで読んでくれてありがとうございます。
いつものネタバレですが
今回は特訓を書いていきました。
実力は明らかに自分達よりも上な相手をどう戦うのか、そんなところでしょうか。
そして今回新登場した三人を紹介です。
鷲宮心
高等部二年生生徒会七番に所属。豪運の女神という運を武器とする魔法使いです。
明石瑠璃
高等部二年生生徒会五番に所属。水晶歪曲という水晶を操る魔法使いです。
雲間南風
高等部二年生生徒会十番に所属。砂漠邂逅という砂を操る魔法使いです。
この三人の生徒会は巫凪達に何をもたらしたのか楽しみですね。
では今回はここまでです!
次回は6act3です!
ありがとうございました!




