4章番外 これまでの登場者
こんにちは!お昼過ぎの投稿になります。
10月最初の初投稿です。
今回は物語ではなく4章までに登場した人達を紹介していきます。
頭の整頓も兼ねて。作中になかなか書く機会がないため。この場を借りて書いていきたいと思います。
最初に言いますが異世界住人の年齢は地球に住む人達よりすごいことになりました。
今回書くのは
学校、名前、年齢、魔法名、所属、紹介、座右の銘という感じで書いていきます。
森宮学校高等部1年
巫凪龍太
年齢:16
魔法《万有引力》
チーム巫凪所属
中学の頃に魔法に目覚める。アニメやゲームが好きで割りとどこにでもいる高校生。やたらと魔法による勘が鋭い。宗教や信仰、都市伝説などに詳しい。
魔法は重力を自在に操れる。
座右の銘、特になし
森宮学校高等部1年
桜カオル
年齢:16
魔法《光使い》
チーム巫凪所属
いつから魔法に目覚めたかは覚えてない。しかし魔法との適正は高く、他の魔法使いの群を抜く。
そのため今はあまり制御ができていない?
強すぎる魔法のためかリンクと呼ばれる魔法使い同士に起こる魔法強化の現象で相性のいい人がほぼいないと思われたが巫凪のみ相性が高く、喜ぶ。
魔法は光を使った魔法。
座右の銘 一日笑顔
森宮学校高等部1年
余語志郎
年齢:16
魔法《錬金術》
チーム巫凪所属
魔法に目覚めたのは、小学生の夏の頃らしい。
コミュ力が高くナンパをする行為が多く軽い男と巫凪に思われていた。
パトリシアを見て一目惚れしたが、彼女と話そうとするとガチガチにテンパる。
意外と気が弱かったりと精神面が脆い面がある。
魔法は魔力を素材に金属を作ったり武器を作れる。
座右の銘、強くあること
森宮学校高等部1年
パトリシア・ユピテル
年齢:260
魔法《蒼月の炎》
チーム巫凪、魔女王総合調査部所属
異世界の北の国の出身。
魔法には幼少期に目覚める。
悪魔のような長い尻尾と蝙蝠のような羽と頭には角がある。。チーム巫凪内では一番背が低いことを気にしている。角を隠すために長い髪をツインテールにして隠している。ツンデレ。天才天才と言われているが実は物凄い努力家。本人はそれを隠している。
余語からの好意には全く気付いていない?
魔法は炎を操る。赤い炎と蒼の炎を使う。
魔法とは別で黒魔術と呼ばれる術にもかなり深く精通し使いこなす。
座右の銘、魔女よ、常に優雅であれ
森宮学校高等部1年
柳原三鶴
年齢:16
魔法《折鶴恩恵》
魔法は折紙を使った時に目覚めた。
無口ではあるが、根は優しく歴史に詳しい。
魔法は鶴の折紙を媒体にして結界やお祓いをする霊媒師のような魔法
座右の銘、歴史は時間
森宮学校高等部1年
遠山金美
年齢:16
魔法《刀精製》
剣道部所属
魔法は中学の剣道部中に目覚めた。
兄の薦めで入学したことから魔法という異文化に慣れている。落ち着いた性格。
魔法は魔力によって刀を生み出せる。刀は心によって強度が決まり切れないものはないと言う。
座右の銘、刀は心の証
森宮学校小学部6年
大野摩耶
年齢:12
魔法《透視の金瞳》
魔法に目覚めたばかりのため制御が上手くいってない。暗いところが苦手。
魔法発動の際には瞳が金色に輝く。
座右の銘 世界に見えないものはない
森宮学校高等部1年
神崎紗奈
年齢:16
魔法覚醒後《不可視の偶像》覚醒前《印象操作》
チームアクセルサーガ
森宮学校広報担当所属
武術ジークンドーの初段者。気付いたら魔法に目覚めていた。葉山が好きで追いかけるために森宮学校へ編入する。自分はかわいいという自覚を持っている。
魔法使いは怖くないという事を伝えるために学校外の広報活動、通称ソロアイドルを始める。ソロアイドルを始めたきっかけは葉山に諭されたから。CDを数枚だしており魔法使いと一部の一般人に人気がある。
魔法は自分の印象を自在に変えれる。
この魔法によってアイドルとしてデビュー成功を果たしたり、戦いにおいては見える透明人間になり巫凪達を撹乱した。
高等部一年の中で初の魔法覚醒者でもある。
座右の銘 恋は幸せ。愛も幸せ
森宮学校高等部1年
リセリス・ナイトローゼ
年齢:260
魔法《毒薔薇使》
チームアクセルサーガ。
魔女王総合調査部殲滅班所属
異世界の西の国の出身。
魔法には幼少期、戦時に目覚めた。
殲滅班という所属だけに戦闘に長けている。
自分がエロいと自覚しており、男を引っかけ回したり、パトリシアをいじるのが好き。
面白いことも好きで自分からつっこんでいく。
言動や仕草がわざとエロく見せているが警戒心は異常なくらい高く常に辺りを警戒しているためかセクハラ等の被害を一切受けない。
魔法は毒を操る。
毒の形を自由に変質させ武器になどもできるが彼女は毒で好んで薔薇を作る。
座右の銘 痛いのは一瞬だけ
森宮学校講師、中高一年担当。
葉山光代
年齢:27
魔法《機械錬成》
チームアクセルサーガ所属
女子からモテる。やたらモテることから紗奈からはタラシと思われている。視力があまり良くないからか普段は手作り眼鏡をかけている。
巫凪とは中学から知り合い。大学ではロボット工学を学んでいたが魔法に目覚めたため、森宮学校の講師となる道を歩む。実は機械オタク。ロボットアニメが好き。逆に筋肉ムキムキなアニメがあまり好きではない。
魔法は魔力を介して自分の望んだ機械を作れる。これによって戦いを支援したり妨害工作などできる。
生み出した機械は消せない。そのため学校の資材集めには葉山の力は欠かせない。
座右の銘 科学は魔法を御する
森宮学校高等部一年
葉山光
年齢:16
魔法《守護の炎》
チームアクセルサーガ所属
とある事件で魔法に目覚めた。
成績優秀だが体育が苦手。
男が苦手。漫画を描いている。レズビアンの気質があるからか、女性の体躯を見る癖がある。しかし男に恋をしないわけではないと本人は言っている。
魔法を温度のない炎を自分と仲間にまとわせることができて如何なる攻撃、物理特殊能力も防げるが、風や水や爆風には打ち消されてしまう。打ち消されてしまうと暫くは炎をまとわせることができない。
座右の銘 勉学こそ女のロマン
森宮学校高等部2年
月島果夜
年齢:17
魔法《大いなる光の境界》
生徒会No.1会長所属
現魔法使い中、最強と呼ばれている。あだ名は会長。
そのためフルネームを知る人があまりいない。
誰とでも高い確率のリンクができる。
魔法は光を操る。カオル同様の力も扱える。
使い方次第で結界や境界なども作れたりもする。
過去に一度その力で日本を救っているため英雄扱いされたりもしている。
座右の銘 明けない夜でも月は輝く
森宮学校高等部2年
姫野桃
年齢:17
魔法《不完全骸墓荒》
生徒会No.3所属
無口で非常に背が低い。
かなり幼い頃に魔法に目覚めたのでは?と思われている。下心で好意を抱く異性が多いが彼女を守る魔法がそれを拒否している。
休日は学校外の外の喫茶店でバイトをしている。
お菓子作りを得意としている。
魔法は死んだ何かの遺骨の魂を自らに縛り、下僕とさせる。通称ネクロマンサ。ただし下僕とさせるのは異性の遺骨でなくてはならないという条件がある。彼女は中等部2年時に異世界の戦時だったエリアに足を運び巨大な遺骨を見つけ従わせている。
座右の銘 お菓子のお城は崩れない
森宮学校高等部2年
田辺悟
年齢:17
魔法《世界現象開眼》
生徒会No.6所属
魔法は過去を見たことから目覚めた。
生徒会の穏便な立場にいる。一年生の鍵当番渡し係もやっている。
普段から眼鏡をかけている。あまり人と関わることをしない。
魔法は過去や未来を見ることができるが本人はそれをほとんど口にしない。
戦いでは相手の次の手を見て戦ったりできる。
座右の銘 時間は有限
森宮学校教員体育専門
殺陣政宗
年齢:推定2000?
巫凪達の担任。でかい。とにかくでかい。服がはちきれそう。
異世界の北の国の出身。
時代劇や歌舞伎、歴史物が好き。
名前はどうやらそこから取ったらしい?。
生徒には自らをコーチと呼ばせている。
座右の銘 ???
森宮学校教員生徒会顧問
浅井安津子
年齢:102
魔法《原点跳躍》
第二次世界対戦の経験者。
魔法使いは老いがとても遅いという伝承があることから伝承が実証されてしまったような人。
なので見た目は20代にしか見えない。年齢を聞かれるのはあまり好きではないらしい。
ちなみに魔法使いは老いがとても遅いという話は高等部二年から道徳という科目で習うのだが、それを受けてない人は老いが遅いという事実を知らない人が多い。(巫凪は知識として持っている)
普段から黒グラサンと黒スーツなので、グラサン女と呼ばれているが本人は気にしていない。
日本各地を回り、魔法使いの保護と森宮学校の入学と編入を促している。
魔法は一度行った、見た場所を記憶することによって好きな時に移動できる瞬間移動。
物や魔法も人も一緒に飛ばせる。制限や上限は本人の魔力によるらしいが上限はあまりないだろうと思われている。
座右の銘、若いっていいな
森宮学校教員生徒会副顧問
ファルシ・リキスト
年齢:25
魔法《??》
突然魔法に目覚め、そのため海外のイギリスからやって来た教師。出身はアメリカ。
実は25という若さで博士号を貰っていたりもする科学者。
教員が足りない時は英語の授業を担当したりもしている。
座右の銘 全てを知ることは世界を掴むこと
End
ここまで読んでくれてありがとうございます。
いつものネタバレをしますが地球出身な人達は合った年齢ではありますが前書きにも書いた通り異世界出身の人達の年齢はすごいものです。
地球にも一人年齢が高い人がいますが魔法使いは老化が遅いという文献が多いことから長生きだという設定を使わせていただきました。
とはいえ、パトリシアやリセリスのような人類とは異なる種もいるので彼女達は必然的に長生きプラス老化めっさ遅そうだなぁと思ったのは作者の思考。
この場を借りて説明。
そのうちまたこういう感じで章の合間に書かせてもらいたいと思います。
ではありがとうございました。次回もお楽しみに
次回は番外か、第5章になります!




