05.人族の歴史
“氷炎の妖魔”のために作りました。
なんとなくだった歴史の流れをかちっとさせたくて。
ただまあ王都近代(本編)になるにつれ、適当になってますけど笑
※[]内は人口数です
大戦歴0年
・魔族との接触、人魔大戦の始まり
・各村落が独自に抗戦も被害甚大
・神話の語り部達による回復術で生き延びる
大戦歴1年
・神話の語り部を中心とした集落が形成(10〜50程度)
・土地に合わせた祠が造られる(神殿の始まり)
・主に狩猟民族による防衛
・語り部達は回復術を応用し魔法を見出す(基本魔法)
※厳密には回復術(土属性と木属性)が基本魔法の一種であり、語り部達は使い方を知らなかった。
大戦歴4年
・対魔族集落が形成[100〜500程度]
・狩猟や農耕民族、語り部達をまとめる統治者の台頭
・戦闘技術の発展(戦士、弓士の誕生)
・魔法技術の発展(魔術師の誕生)
大戦歴6年
・集落同盟が成立
・戦士や弓士、魔術師の中から指導者が台頭
・人族生活圏の防衛戦
・局地的な戦闘や奇襲
◎防衛戦の安定と慣れによる大戦の停滞
大戦歴16年
・人族から英雄的統治者の誕生
→大戦の長期化による変革
・集落同盟の統一による大型集落の形勢[3000程度]
・戦闘方法の技術革新
・戦術研究(前中後衛の役割や後方支援)
・魔術研究(攻撃、支援、回復魔法)
大戦歴18年
・人族による大規模魔術の研究
・理論構築と戦場での実験を経て完成
・広範囲、高威力
・必要な魔力量は膨大で命中精度も悪い
大戦歴19年
・大規模魔術を模倣する魔族の出現
・一部の魔族のみ行使可能
・人族による対抗魔法の研究と大規模魔法の改良
大戦歴22年
・人族により改良大規模魔法が完成
・魔族は旧大規模魔法かつ使える個体が少ないまま
→形勢が人族に傾く
大戦歴23年
・人魔大戦の終結
・人族の生活圏は確保される
・魔族軍は崩壊、残党は大陸全土へ四散する
・英雄たちの推挙(王族と貴族の誕生)
統治者→王家の祖
指導者→王都政務、地方領主の祖
戦弓士→王都軍兵士の祖
魔術師→王都軍魔術師の祖
※神殿と神官について
神話は古代の歴史であり事実として伝わっている。神話の語り部が神官の祖。そのため、王都政権には関与していないが、相談役として高位神官が出仕する事もある。
信仰対象は主に五大神(実の神)。地方や辺境の村には、原初神(理の神)や精霊信仰もある。
王歴0年
・王都ヴァイエルの建国
・大戦直後、難民や孤児が王都へ集中
・周辺に村落が形成される
・早期に安定し大型集落へ[3,000程度]
・魔族残党討伐部隊の編成
・王都周囲に、元魔族軍の低中位魔族や魔物の目撃情報
・魔族軍残党と判断し、討伐部隊が編成される
・氷炎の妖魔事件
・討伐部隊が二人の妖精と接触
・魔族残党として対応するも失敗
・その後、救援部隊により鎮圧
王歴8年
・王都ヴァイエル[10,000程度]
・人魔大戦の英雄達による大型集落の統一
・中央政権の樹立
・王都政府の設立
・王都軍の設立(兵士と魔術師)
・第一次産業の発展と安定化
・第二次産業の萌芽(武器防具から生活用具へ)
王歴10年
・生活圏の拡張計画
・王都街道の整備
・王都外域の調査と開拓
・魔族残党の発見
・魔族の従属から解放された魔物
・種族ごとの群れを形成
王歴14年
・防衛集落の形成[各3,000程度]
・地方都市の始まり
・王都の人口増加から生活圏の拡張
・魔族残党の存在を確認
・四方への防衛機構強化
北:鉱山開発(後のブル=レック)
西:農耕地帯(後のビアンディス)
東:森林資源(後のジュレア)
南:河川利用(後のスカーレリア)
王歴24年
・王都[15,000程度]※16年で+5000
・中央政権の細分化
王族
宰相 :王族の分家
大臣 :上級貴族
王都軍:兵士、魔術師、研究者
神殿 :高位神官による相談役
・地方集落[各4,000程度]※10年で各集落+1000
・防衛拠点の建設(地方都市の始まり)
・領土の拡大に合わせて王都より遠方へ
・地方の特色が色濃く出てくる
・種族の偏りも発生
北:獣系亜人、ドワーフ
西:獣系亜人、ヒト
東:竜人、爬虫類系亜人、エルフ
南:多種族
王歴50年
・王都[28,000程度]
・地方都市[各5,000程度]
王歴100年
・王都ヴァイエル建国から100周年
・人口の増加が安定化
・王都[50,000超]
・地方都市[各10,000前後]




