02.神々と神民と霊的存在
◆原初の神
▼理の二柱
陽の神
月の神
▼実の五柱
※五代神とも呼ばれる
木の神
火の神
土の神
金の神
氷の神
◆人格神の誕生
魂の変化する意志が細分化
・木の男神→成長の男神、豊穣の男神、混沌の男神
・火の男神→破壊の男神、戦の男神、食の男神
・土の神 →守護の神、 調和の神、命の神、酒の神
・金の女神→秩序の女神、契約の女神、鍛冶の女神
・氷の女神→知恵の女神、眠りの女神、死の女神
◆神民(種族)
理の神の祝福を受けた魂が、実の神に導かれ、様々な種族が誕生した。
▼理の神の祝福:器の決定
月の神の祝福→人型・二足歩行
陽の神の祝福→獣型・四足歩行/飛翔型/魚型
▼実の神の導き:種族の決定
木の民 →竜精、鱗精(爬虫類)
火の民 →鳥精、兎精
土の民 →ヒト
・人間 (副属性:金)
・エルフ (副属性:氷、木)
・ドワーフ(副属性:火)
金の民 →猫精、犬精、牛精
氷の民 →魚精、貝精、亀精
▼理の民
理の神のいずれか一方のみの祝福を受け、実の神に導かれなかった魂。総じて人型になる。
種族の細分化はないが、見た目が大きく異なる。
陽の民
特徴
・背が高い
・筋肉質
・肌の色が薄い、白人系
月の民
特徴
・背が低い
・中肉〜細身
・肌の色が濃い、有色人種系
双族
理の二柱から祝福を受け、実の神からの導きを受けなかった存在。月、陽の祝福の多寡によって分類が異なる。
・魔人:月の神の影響を強く受ける
・半魔:陽の神の影響を強く受ける
それぞれ人族、魔族で迫害されてる。ただ、魔人に関しては人族のコミュニティで寛容な所もある。
▼人族と魔族の分類
人族、魔族は文化形成による分類である。
人族に友好的→人族
人族に敵対的→魔族
※分類による呼称の変更
(例)
猫精→猫魔
牛精→牛魔
妖精→妖魔
◆霊的存在
魂が原初の四元素に定着し、理の神の祝福と実の導きを得られなかった存在。
人の子供のような体、背には半透明な二対の羽、浮遊が可能。いわゆる妖精。
精霊との差は魔力量の多さと実体を有する。存在としてはほぼ同一。
また、晶精(鉱物)、金精(金属)、木精(樹木)、花精(草花)と、干渉した存在によって外見が異なる派生種もいる。
地:地精→派生:晶精、金精
水:水精→派生:氷精、闇精
風:風精→派生:木精、花精
炎:炎精→派生:雷精、光精




