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魔法使いの書  作者: 新規四季


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思っていた以上の女性らしい裸体に思わず息が止まる。

無垢は目以外本当に全て無垢な白だった。


「流石にそんなに見られると恥ずかしいですね、ははは」


頬に手を立てて困ったように笑う。そのくせ別に隠そうともしない。私は誤魔化すように乱暴に服を脱いで洗濯機に投げ入れて浴室へ入る。


「あっ、ダメですよー。しっかり分けてくれないと」




2人入るには狭すぎる……ことも無い浴槽で向かい合って入る。何となく来ますまくて浴槽の縁に腕を乗せて意味もなく壁を見る。

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