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魔法使いの書  作者: 新規四季


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寝れば起きる。この当たり前は自身のルーティンになっている。いつ寝ても決まった時間に起きる。


正確には目が覚めるだけだけれども。


今日もいつもと変わらなかった。眠気がまとわりついたまま、体をねじりスマホを取る。


布団を少しずらそうものなら寒さをより実感し、布団から出られなくなる。


時刻は6時。まだ真っ暗な外を見ると、今日もチラチラと雪が降り注ぐ。


雪を寝転がって見ていると何だか吸い込まれてしまいそうになった。


「今日行けば休み。今日行けば休み」


自分を鼓舞するように言い、その日は珍しく2度寝した。

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