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『ムラムラ夢良ちゃんの夢渡り』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/05/02


○ムラムラ夢良ちゃんの夢渡り国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。

●言葉衣食住他設定→発想エピソード→キャラクター設定→物語=ネ種。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


○夢良ちゃん。ピンク色のふっくら肩髪。ムラムラ好き。夢渡りができるので、悪夢に入り込んではデートにして良い夢に変えている、そういう趣味。


†‡


○真空空真想像創造世界。悪夢の中。悪夢主、夢良。夢良ちゃんと夢の中。


▽悪夢主は白いローブの者たちに囲まれ、食べられると思う悪夢を見ていた。


閉じた目を開いたら、体の上に夢良ちゃんが乗っている。


他に誰もいない。


「主さん、僕は夢良、僕とデートしよ」


下の凹凸が当たってる、ドキッとした。


桜色の夢の中、ハートの空気が落ちてきて。


2人で手を繋いで歩く。


可愛いらしく、夢良は笑顔で、はしゃぐ、その服の下はガードがないんだ。ドキドキ。


ハートの園、ハートの空、ハートが流れる川、ハートの浮かぶ瞳。


すべて、ムラムラする。


悪夢主と夢良はベッドに居た。夢良が服に手をかける。


「ねぇ、ムラムラした? 夢良に夢中でしょ?」


悪夢主は目が覚めた。


一人の部屋、誰もいない。


だから、ムラムラを抱えながら、もう一度眠ることにした。


また夢良に会いたいと願って。


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