紹介 ショーン・ベッカーについて
ショーン・ベッカー
:突然妙な世界に迷い込んでしまう男。27歳、イギリス人だが、幼少期は日本とオーストラリアで育ち、現在はイギリスとオーストラリアを行き来している。アメリカに憧れはあるが、アメリカ旅行中に恐ろしい世界に迷いこむ日が続いてからはアメリカという土地に対して苦手意識を抱くようになっている。*カルト施設と田舎町の事件と*大いなる意思とUFO事件。
身長178センチ、体重84キロ。グリーンの瞳。青白い肌に茶髪、やや短めのオールバック。無感情な目つきに、よく通った鼻梁、無精髭だが清潔感がある。陰と陽でいえば陰だが楽観的で、過去よりも未来を信じている男。子供の頃にこの体質になってからは、多くの世界を嗜む、経験することが自分の使命だと思うようになった。
趣味はボルダリング。その為、力が平均よりも飛び抜けて強い。登山は昔トラウマになったことがあり、映像作品でも見たくないと思っている。ちなみに同様の理由で海も苦手。「あんな恐ろしい場所でよく楽しめるね」
職業は小説家。
作品紹介
クライムサスペンス
「黄昏のマリーサント号」でデビュー。(220万部)(映画化)
「ハープを弾く男」(180万部)
「さして気にしなくなった、気がした」(400万部)(映画化)
「まつ毛の下の世界」(80万部)
ホラー
「ハロー・ホロー・ウィン」(95万部)
「リヴ・ラヴ・ジャック」(130万部)(映画化)
「ナイト・ハイキング」(155万部)
幻想
「季節症候群」(200万部)
「霧の山脈」(230万部)(映画化)
「異形国家」(140万部)(ドラマ化)
恋愛ホラー
「パーカーの女」(140万部)
「約束事」(230万部)(ドラマ化)
SF
「アモナリプス」(200万部)
「アネモネ」(120万部)(ドラマ化)
「ロスト・ステーション・ラビリンス」(195万部)(映画化)
ライフワークとなっているシリーズ「幽玄のランモア」(380万部)
などなど、大活躍している。
本人が没にした作品に——
「カルト・カントリー・ハイダウェイ」
「エイリアンズ・タウン」
「私は神に背いたのか、それともこれは偽物だと見破ったのか」
などがある。
ミャウ: ショーンの愛猫 7歳
大体リビングにいて、ショーンの部屋には入らない。リビングが良いらしい。
気にならない程度にぽっちゃりとしている、シャム猫にしか見えないが実は雑種らしい。断じてショーンは餌を与えすぎてはいない。穏やかでしっかり者の家猫で、頭も良い。お手と、投げたものを持ってくること、一回転など多彩な技を持ち、かまってちゃんでもない理想的な猫。ショーンは友人の猫のかまってちゃんぶりを見て、ミャウがなくなったらもう猫は飼えないだろうと確信した。「お前の猫が普通の猫だというのなら、俺は猫は苦手だ。ミャウ以外の猫とはとても一緒には住めないね」とはショーンが友人に言った言葉。




