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第三幕 平和の終わり
お父さんと狩りの約束をして数日の日にちが経った。
そろそろイノシシの肉が無くなりかけているとお母さんから言われたお父さんは明日狩りに出かけると言う。
その時に一緒に狩りに行くという話になり僕は嬉しくなり早く明日にならないかなと夜が来ても寝れずにいた。
それでも少しずつうとうとと眠気に襲われながら横になっているといきなりドアを叩く音が聞こえ飛び起きた。
なんかお父さんがあわてた様子で外を見に行ってるのが見える。
どうしたんだろうと思っているとお母さんが僕の元に駆け寄ってきた。
「どうしたの、お母さん?」
「落ち着いて聞いて、今この村に向かって魔族が来ていから逃げるわよ。」




