4 (なめた ことお(笑))
最初、考えていたお話が、何故か消えてしまいました(T_T)
なので、展開が変わる可能性があります(>_<)
母上は、これまで助けて来た人の話を、楽しそうに続けている。
この話ぶりは、日本の最強人種、「大阪のおばちゃん」に匹敵するなぁ。王家の娘さんなのに。
などと下らない事を考えていた。
ふと、重要な事に気付いた!!
母上の名前を聞いていない!!
<ごめんなさい、確かにそうだったわね>
ようやく気付いてくれたか。
<私は、「エヴァ・ヒラト」って名前なの。 私のお母さん、あなたからしたらおばあちゃんに当たる人が、私の名前を考えてくれたの>
そうか、「エヴァ」さんか。
何だか有名なアニメを思い出すなぁ~。
<そんなアニメがあったんだ。 へぇ~>
<それはともかく、私は、宮廷魔術師だった彼と結婚して、女の子が一人いるの。 あなたからしたら、お姉ちゃんね>
宮廷魔術師って、僕の弟子だったあいつだろうか?
あいつの子供になったのかなぁ…
<ところで、あなたの日本でのお名前は?>
え、「あの名前」を言わせるのですか?
もう忘れてしまいたいのですが…
<「なめた ことお」さん!! 本当にそんな名前?>
母上、いやエヴァさんは、大爆笑してしまった(T_T)
だから、言いたくなかったのです(>_<)
最初は、この後に話を続けていたのですが、分割しますm(__)m
(9/8修正しましたm(__)m。 まさかここで「お兄ちゃん」って書いていたとは…(>_<)。すみません)