表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
87/92

EPISODE,85:平行線と浮き出る

2日目

旅館を出発した俺たちは、街中へと出ていた。

歴史のイメージがある京都でも、都会じみた場所もあるもんだとしみじみと感じる。


「さてさて今日はちょっと大荷物になるかもね」

「だよな。せっかく来たんだしお土産の1つや2つ買ってかないとな」

「だね。てか何人分いると思う?」

「えーっと・・・」


俺は頭の中で何人分必要なのかを数える。

まず彩音の伯父さん、バイト先の水無瀬さん、明男さん

それと涼太と絵名だから・・・。


「俺たち含めるとざっと7人分か」

「おぉ、結構いるね」

「だね」


思えば彩音と関わるようになってからいろんな人との関わりを持つようになったな。

昔は友達づくりなんか考えたこともなかったのに。

・・・そういや、涼太とはいつの間にか友達になってた感じするな。


「ねぇねぇ隼斗」

「どした?」

「あの人とはいつから友達になったんだっけ?」

「あの人・・・、あぁ、涼太の事?」

「そうそう、あまり聞いたことなかったからさ」

「あー、まだ話してなかったな──」


そう言って俺は、もうこの先話すことがないであろう話を始める。

EPISODE85です。

ここまで更新頻度が最悪な理由を考えたんですよ。

そして気づきました。

「これ多分スランプだ」ということにようやく気づけました。


だから何だよって話なんですが、ここしばらくというかだいぶ前から「あーでもない。こーでもない」という葛藤混じりになりなかわらストーリー考えてたりしてたので悩みに悩みまくってた次第です・・・。


なんなら今でも抜け出せずにいるのが最悪な所。

まぁでもやれることはやる気でいるつもりです。

ではまた、EPISODE86でお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ