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転生者の苦悩 ~呉呉末  作者: 近藤 了
 第3章 定期戦<下> 災厄襲来編
37/102

13,閉会式

      ◇


 定期戦最終競技『ハイ・サヴァイヴ』の本戦が終わった。

 結果を言うと、本戦は新人戦の方と違って、ソージックの優勝ではなかった。

 初戦レタデミー対ソージックにおいては、ソージックが敗北し、続くラスパーナ対レタデミーでもレタデミーが勝利し、最後のソージック対ラスパーナはソージックが勝利、という結果だ。

 魔法の才に跳び抜けたイルサがいながらこの結果と嘆くべきか、それとも相手方が強かったと妥協するべきか。退場していく際、イルサがとても悔しそうにしていた。

「やっほー。リュウトくん、わたしの活躍、見てくれたー?」

 ソージック側観客席にて。

 ユニフォーム姿のまま、イルサが戻ってきた。さっきまでの悔しがり方を疑ってしまうほど爽やかに笑っている。後輩の前だから、恰好付けているのだろうか?

「激戦でしたね」

 俺は冷静に、至極ありきたりなことを言う。実際イルサの試合は激闘だったのだから、さして問題はないはずだ。

「閉会式は、十分後くらいでしたっけ?」

 時刻は午後の五時半過ぎだった。補欠とは言え、競技に出場した俺はもちろん、始めから選手であるリンやイルサは閉会式に出なければならない。

 閉会式は、開会式の時と同じく第一闘技場で開かれる。

 周りを見てみると、あちこちで席を立つ生徒が見えた。ハイ・サヴァイヴが行われたここ大闘技場から移動するためだ。

 俺たちも、そろそろ移動した方がいいのだ。だと言うのに……。

「テラは一体、どこいったのかしら?」

 リンが、そんなことを呟いた。

 ハイ・サヴァイヴ新人戦の後、用があると行ったきり、テラが戻ってきていない。一体どこをほっつき歩いているのか。

「トイレ、にしちゃ長すぎだな。グランバルトから魔法攻撃でも喰らったのかな」

「ねえ、リュウト」

 リンが、声をかけてくる。

「医務室で言ってたこと、本当なの? テラの弟が……テラと仲直りしたがってるんじゃないかって話」

「ああ、そのこと。うん、多分、そうだと思うんだけど……。テラが落ちこぼれって言われたのは魔法の才能がグランバルトに劣っていたからだろ。グランバルトが対魔障壁を選んだ理由って、それなんじゃないか?」

「えっと……それって?」

「昔はそれなりに仲良かったんだろ、あの二人。グランバルトにとって、兄貴を奪ったのは魔法なわけだから、心のどこかで魔法を憎んだんじゃないかな。だからあんな魔法を選んだんじゃないか、っと、俺は考えたわけだよ」

「あー、そう言うこと」

 納得の頷きを返すリン。

「うん、つまり、俺が言いたいことはね……」

 一旦言葉を切って、言う。

「グランバルト・ドラグランは隠れブラコンだった、と言うことだよ」

 静寂が訪れた。リンの表情は、俺が予想していた以上に固まっている。その他の面々も同様だった。少し、ふざけすぎたかもしれない。

「…………なんか、違うような……」

 イルサの微妙な声音が、やけに大きく響いた気がした。




 ラスパーナ総合闘技場の第一闘技場にて。

『えー、安全委員の方々は諸事情により出席されていませんが、皆さんの大いなる実力と可能性を垣間見ることができ、実に光栄でしたとい言う言葉をいただいております。皆さんの…………』

 壇上にたつ立った定期戦委員会会長デロイド・セクター氏が淡々とスピーチをするのを、俺はあくびをしながら見ていた。

しかし、よくよく考えてみると、俺は一応怪我人なのだから出席しなくてもよかったのではないだろうか。そう思ってしまうと、かなり身体が重くなってくる。溜め息をつきたかったが、それはなんとか飲み込んだ。

 何気なく、上を見上げる。

 西の空に傾いた太陽が、空を紅く照らしている。

『――えに……へい…………で……であ……よ――――んばって……さい』

 遠くで、セクター氏がピーチする声が聞こえた気がした。

 もっとも、俺の意識はもっぱら空にあった。

 赤と青が交りあった夕焼けの空は、不思議と落ち着いた気分になる。

 そう言えば、結局テラは戻ってきたのだろうか。リンたちにはああ言ったが、行方不明とかでないのを願うばかりだ。

 ある意味、テラに単独行動させたのは俺なのだし。

 視線を壇上に戻すと、スピーチは既に終わり、優勝校の表彰が行われていた。今年の優勝校はレタデミーオルドー校だ。ソージックは惜しくも二位だった。ラスパーナによる六年連続優勝を阻止したとでも思っておいた方がいいだろう。

 しかし、それにしても今日は疲れた。

 ぼんやりと、視線をまた空に向ける。

「…………終わりか」

 七月の二十八の日。実に、長い一日だった。達成感とも言えるこの感覚は、これまでの人生でも、これからの人生でもそう何度も感じられるものではない。なんだかんだ言いながらも、結局俺も定期戦を楽しんでいたと言うことだ。

 定期戦が終わっても、それで今年度のソージック学園でのイベントが、すべて終わったわけではない。

 ソージックでは、十一月あたりに学園祭という最大のイベントを控えている。あれは毎年毎年、退屈しない催しだ。

 まだまだ、一年の終わりを認識するには早い。

 今年は、低年部としては最後の年なのだ。いろいろと厄介事は起こったが、今はこの瞬間を、全力であろうと思う。こんな事を思うようになったのも、生まれ変わったおかげなのか、それとも俺が変わり始めているからなのか。まあ、どちらであったとしても――


 今はどちらでもいいことだろう。


『――ただ今を持ちまして、三校総合定期戦を閉会とします』

 定期戦終了を告げるアナウンスは、なぜか心地よい響きに思えた。


      ◇


 シドーの国。ザーナ大陸から見て南の方角にある島国。

 ジャミヤ地方の辺境の洞窟の奥は、ヘルヘイムが拠点とする場所だった。

「あ、ぐ……」

 黒のシドー着を纏った少女は、がっくりと膝をついた。

 そのそばに、黒い外套を着た青年が立っている。

赤眼せきがんの暴走か。いや、ただ衝動に当てられただけか。無様だな」

 青年が言った。嘲笑を隠そうともしない声は、冷淡な彼の性格を表していた。

「あ、あああああああああ!!」

 片目のヨミと恐れられた少女は、苦痛を訴えるような叫びをやめない。青年は、鬱陶しそうにヨミを見る。

「その状態で俺を見るなよ? お前相手じゃ手加減なんてしないし、それにもしそんなことになったらベルスが黙ってないだろうからな。ま、あいつがどこまでトモダチごっこを続けられるかなんて知らないが」

「トモ、ダチ?」

 若干、落ち着いてきたのか、ヨミは荒い息をしながら疑問の声を発した。

「ああ、あいつは、自分の同類・・が欲しいだけさ。だから、俺やお前には表面では優遇するんだ」

 ヨミの目を見ずに、青年は言う。

「ベル、ス、の……事を、知ってるの……?」

「あー、いや。“ベルス”のことはそう知らん。第一、お前の方が詳しいだろ。五百年だか前に、安全委員とお前の殺し合いに乱入してからの付き合いって聞いてるが」

「私が、言ってるのは……“昔”、の……ベルスの、こと」

「………………生まれ変わる前のあいつってことか?」

 こくり、とヨミはわかる程度に頷きを返した。

「生まれ変わる前のベルスか。まあ、人間ではなかったよ。俺もそうだが、人間として生まれたんじゃなかったから」

「人間として……」

「ああ、ある人物を、殺すためだけに造られた」

 青年の告白に、ヨミは固まった。思っていた以上に、深刻で暗黒らしいと感じたようだ。

「赤眼の衝動は落ち着いたか?」

「……ええ」

 再び顔を上げた時、ヨミの左目は固く閉じられていた。

「そうか……」

「あなたは……なんで、この目のことを知ってるの?」

 左目を掌で覆いながら、ヨミは問う。

 青年の答えは、淡々とした響きだった。

「俺やベルスが造られた目的も、赤眼病にかかっていたからだ」

「赤眼病……?」

 ヨミの眉間に、皺が生まれる。彼女は、今までこの左目のことについて、深く知ろうとはしなかったのだ。

「赤眼病。ウイルス性の病気で、感染力はほとんどない。でも、感染したら、一生治らない。どんな病気かは、もうわかるだろ?」

 左目を抑えるヨミの手が、ぴくりと動いた。

 青年は、続ける。

「見たもの全てを破壊したくなる、破壊衝動を生み続ける。赤眼が開眼している間中ずっとな。人間を見れば、当然殺人衝動に繋がる」

 ヨミが、やや俯いた。

「なんで、私がそれを……」

 赤眼が現れても、筋力が高くなるわけでもない。魔力が上がるわけでも、錬気のキレが増すわけでもない。壊したい、殺したいと、心の底から支配してくる強い感情が芽生えるだけ。しかしだからこそ、それを苦痛に感じる者だっているのだ。

 しかし、青年の回答は、情に薄い冷酷な音だった。

「それは、カワサキが赤眼病だったからだろ。その因子を取りこんでるお前も、赤眼を発症してしまったわけだな。運がよかったじゃないか、片目だけなんて。赤眼は普通、両目共に変色するものだ」

 ヨミの顔が、悔しそうに歪む。

「カワサキも、この目に、苦しんでたのかしら……?」

 ヨミとしては、一人言として呟いた言葉だったのかもしれない。しかし、その言葉を聞いた途端、青年の表情が信じられないとばかりに歪んだ。

「はあ?」

 青年は、理解不能な音を発した。可笑しそうに、笑う声だった。

「そんなわけないだろう。カワサキが、苦しんでたって? あり得ない」

「カワサキを……知ってるの?」

 目を細めながら、ヨミは冷静に訊ねた。

「まあ、カワサキってのが俺の予想通りの奴なら、だけど」

 青年が、腕を組む。

「カワサキは歴史上最多の被害者を出した、連続殺人鬼シリアルキラーと言われてる。でも、ただの殺人鬼の因子で、人間をここまで変えることはできない。お前も、そこはわかってるだろう? カワサキってのは、人間じゃない。お前の、カワサキ化した姿は、実に見覚えがあるよ」

「…………」

 青年の目に、ぎらつく何かが映った。

「まあいい、話を戻そう。それで、カワサキが苦しんでいたかだったか? そんなわけがないだろ。カワサキってのが俺の予想通りの奴なら、苦しむべきココロがないんだから」

 平然と、冷淡に、青年はそう切り捨てた。

「心が……?」

「ああ、そうだ。痛む心がなければ苦しいなんてカンジョウは湧いてこない。アレは、そういうバケモノだったんだ。それ言うと、俺やベルスも同類なんだがな」

 青年が、不気味に笑う。自虐の心も何もない、狂ったような嗤いだった。

「それぐらいにしておけ」

 声が、した。

 青年とよく似た容貌の男だった。

 闘技場を脱出する際に何も来ていなかった上半身は、今は青年と同じような外套を着ているから、一見すると見分けがつかないようにも見える。

「ベルス」

 ヘルへイムのリーダーは、不適な笑みを浮かべていた。

「ヨミぃ」

 ベルスは、膝をついたままのヨミを見下ろす。猫撫で声は、実に気味が悪い響きだ。

「俺は、できる限りではお前を気にかけてやってるつもりだ。お前が困っているというのならどこまでも助けてやるし、お前が求めるのならどこまでも駆けつけてやる」

 ヨミの傍にしゃがみ、親友に話すような気軽さで、ベルスはヨミの肩に手を置いた。

「だがな、俺の邪魔をするというのなら話は別だ。俺にとって、お前が邪魔な存在であるというのなら、悲しいことだが、お前には死んでもらう。だから、あまり俺の気に障るようなことを、俺の前でするのはやめろ? カワサキについては、もう何も詮索するな。お前は、何も、知る必要はないんだ」

 ゆっくりとした口調で、ベルスはヨミに忠告した。

 立ち上がり、今度は青年の方を見る。

「お前もだ。俺の邪魔はするな。ヨミに、余計なことを吹き込むな」

「わかったよ」

 面倒臭そうに、青年は肩をすくめた。不真面目そうな青年の態度に、ベルスは特に言及はしなかった。

 頷きを一つして、その場を去ろうとする。

 その後ろ姿を、青年の声が呼び止める。

「ニブルヘイムとは、一体なんだ?」

「…………なんだ? とはなんだ?」

 ベルスの歩が止まる。

「お前はニブルヘイムを冥界だと言っていた。でも、それは北欧の話だろう? お前は、国を作るつもりじゃない」

「……まあな」

「お前が造ろうとしているニブルヘイムってのは、なんだ?」

 返答には、しばしの間があった。

「しいて言うんなら、大量破壊兵器だな」

 さらりと、ベルスはそんなことをのたまった。


      ◇


 夜。ラスパーナ総合闘技場の、とある医務室で。

「こんばんは、キミラさん、ストーラさん」

 灰の外套を着込んだ男性が一人、訪問に現れた。

 ベッドに寝ていたルークとクラザは、青年の姿を見ると、すぐに態度を正した。

 青年の名は、ライオネル・アンダードと言う。今は亡きレオ・ハルトイヤーに変わる、安全委員ジビロン支部の総部長に着いている青年である。

「総部長、何故ここへ?」

 クラザが、緊張を含んだ声で問う。

「いえ、今回の迎撃作戦で奮闘されたお二方への見舞いです。ついでに、今作戦での報告をと」

「それは……。わざわざすいません」

 ルークが、首だけを動かして頭を下げる。

 ライオネルは、片手で制すような仕草を取った。

「あまり無理はされないでください、キミラさん。あなたは特に重傷なのですから。安静にしてませんと、左手がまた離れてしまいますよ?」

 先の戦闘で斬り飛ばされたルークの左腕は、縫合手術と療養の魔法で綺麗に接合されていた。

「ああ、はい。もうしわけない……」

 包帯やギプスでがっちりと固定されている左手を、自由な右手で軽く撫でて、ルークは言った。

 ライオネルは、それ以上咎めの言葉は言わず、にっこりと笑っただけだった。

「新たなヘルヘイム構成員の判明、特にリーダーと名乗った少年と『片目のヨミ』の存在と彼らの大まかな戦闘力、今回の作戦ではヘルヘイムのかなりの情報を引き出せましたね。まあ、こちらはそれ以上の犠牲を出してしまいましたが」

 ライオネルの声が、沈む。

「そうだ。ヘルヘイムの迎撃で、始めに現れたという大群がいたでしょう」

「そういえば、かなり弱かったですけど、うじゃうじゃいましたね」

 クラザは「烏合の衆」と表現していた。実際に、個々の能力はすこぶる低く、次いで出現したヨミとの戦闘もあり、ルークたちの中ではさして重要な記憶には留められなかった。

「ええ、あの大群なんですが、ユグシルナで調べたところ、奇妙なことがわかりましたよ」

「奇妙なこと、ですか?」

「ええ、全員が死体だったんです。もともと」

 理解するのに、数瞬の空白が生まれる。

「…………え?」

「あの大群の死亡推定時刻は、どれも一か月以上も前のものだったんです」

「それ、は……」

 ルークたちは、最初、死体を相手に戦っていたということだ。

 驚くべき点は、あの大群が本物のゾンビだったというところではない。どうやってゾンビの軍勢を作ったのかという点だろう。

「ヘルヘイムの技術力は恐るべきものですね。死体の数から言っても異常ですが。この襲撃で駆逐した死者たちは総勢で七千人ほどですか……。かつてカワサキが惨殺したと言われる一億五千万に比べるとまだまだ少ない方ですが、よくもまあ、こんな死体の山を利用する気があったと言いますか……」

 呆れさえ孕んでいない声で、ライオネルは言った。

 そんなライオネルの言葉を聞いたルークとクラザは、言いようのない虚脱感で、少しも反応を示せなかった。


   □ □ □


   報告


 7月の28の日。正午。

 ヘルヘイムの軍勢の襲撃。

 裏門にて、約1000人超、正門部にて約3000人超、その他西門、東門にてそれぞれ1000人超の大群。

 このうち裏門にて駆逐に当たっていたルーク・キミラ部長とクラザ・ストーラ部長(共に所属はジビロン支部)、及びその補佐役居2人が、『片目のヨミ』と遭遇、交戦(なお、補佐役のリック・フラムは負傷したため、リミアン・ハルトイヤーと供に戦闘を途中離脱)。『片目のヨミ』が、ヘルヘイム構成員であることが確定的事実となった。

 また、離脱したリミアン・ハルトイヤーが5月の作戦にて乱入してきたとされる白ローブのヘルヘイム構成員と交戦。正門にて警備していた安全委員職員の全滅を確認。

 この迎撃での死亡者196人、負傷者27人。

 なお、ヨミと白ローブそれぞれとの交戦中、新たなヘルヘイムの刺客が乱入。双方、危険指定以上の実力と判断。

 リミアン・ハルトイヤーは比較的軽症であったが、リック・フラムは腹部に重傷を負っており、約1年間の療養期間が必要な状態。

 ルーク・キミラとクラザ・ストーラの2人も重傷を負っているが、現在はラスパーナ総合闘技場第1医務室にて療養中。


   □ □ □

 ☆ヘルヘイム事情の要訳

・ヨミはヘルヘイムの構成員。

・カリンは謎の人外的生命体で、背中から出現した「羽骨」なる器官は、翼を形成するにあたっての骨組みを応用したもの。

・リミアンのおじと交戦して引退に追いやり、さらに死の原因を作ったヘルヘイムはカリンだった。

・カリンの実力は安全委員より上。

・ヨミ、ベルス、“死神”の実力はさらに上。

・ベルスは、リュウトと同様、前世の記憶を持った転生者。

・生まれ変わる前のベルスと“死神”は何らかのかかわりがあった。

・約500年前にヨミと安全委員との死闘に闖入し、ヨミ逃走の隙を作ったのはベルス。

・ベルスは使徒ではなく、ヨミや“死神”寄りらしい。

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