表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【新連載】彼の勘違いと彼女の嘘――婚約破棄の代償  作者: 赤城ハルナ/アサマ
プロローグ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/4

登場人物

新連載です、よろしくお願いします。

セレーナ・アールグレン:転生ヒロイン

アールグレン家のひとり娘、十七歳。

青い目に、ノルデン国では珍しい漆黒の髪。

ポンコツで強情。ギフトブックの作者。

実家では特殊な立ち位置らしいが気にしない。

はとこのソーニャに頼りすぎ。


ユリウス・アールグレン:セレーナの父

アールグレン伯爵家当主、四十代。

金髪にグレーアイ、頭頂部が怪しいフツオジ。

十八年前メリディアナ皇国(南方の国)へ招待されたとき、婚約破棄されたラリサに同情して結婚した。

娘のセレーナとは微妙な壁がある。


ラリサ・デ・アールグレン(ソアレス):セレーナの母

メリディアナ皇国の侯爵家出身、三十代半ば。

皇国では珍しい赤髪、緑色の目。

戦勝記念パーティーで婚約破棄され、精神を病んだ。


クリストフ・アールグレン:ユリウスの年の離れた弟

ソーニャの婚約者、アラサー。

金髪にグレーアイ、垢ぬけたフツメン。

次期アールグレン家当主、遊び人ニート。

普段は首都にいる。ソーニャと姪のセレーナを守っているらしい。


ソーニャ・レイン:レイン男爵家長女

セレーナのはとこ、二十歳。

ピンクがかったブロンドヘアーにブラウンの目。

次期アールグレン家当主クリストフの婚約者。

何かと身内の面倒を見がち。

たまにセレーナの侍女に擬態する。


トーマス・ヘイデン:ヘイデン家長男

ヒーローその一。二十代前半。

茶髪でヘーゼルアイの気弱なフツメン。

勘違い野郎だが優しくて正義感がある。

当主見習いニート、ちょっとだけ中央官吏のお手伝いをしている。


トーマス父:ヘイデン伯爵家当主

バリバリの五十代。

外に何人か愛人がいる。屋敷にもいる。

狩猟が好き。

子供にあまり興味がない。


イリヤ・ミハイロフ:セーヴェラ国(北方の国)の伯爵家三男

ヒーローその二。アラサー。

金髪碧眼でソツのないイケメン、自由奔放。

貴族相手の画商をし、ギフトブックの出版もはじめた。

商売上、上流階級の平民に見せているが、貴族のパーティーへは出席する。


カリーナ・ハンソン:ハンソン子爵家の未亡人

三十代後半。モブ。

イリヤ・ミハイロフのパトロン。

気ままに商売をはじめては、その経営を息子に丸投げしている。

自由奔放・わがまま。

悪女ポジションなので、なろう的には主人公になれそう。


ファビアン・ハンソン:ハンソン子爵家当主

二十代。モブ。

実利しか考えていないデキる男。

母のわがままにウンザリしている。

優秀な女性との契約結婚を望んでいるので、なろう的には主人公になれそう。


アウグスト・デ・ヴィセンテ:メリディアナ皇国の公爵家当主

漆黒の髪、青い目。四十代。

公爵家といっても皇族系ではない。

長い間病気を患っている。

婚約破棄事件とセルフ断罪の張本人。


ラファエル・デ・ヴィセンテ:公爵家の養子

ヒーローその三。二十代半ば。

黒髪に青い目。次期ヴィセンテ家当主。

長い間ラリサの娘と会いたいと思っていた。


ラリサ父:メリディアナ皇国のソアレス侯爵家当主

元皇国陸軍大佐。白髪気味。

娘を傷つけたヴィセンテを憎んでいる。

ヴィセンテの不幸はだいたいこの人の策謀。

『罪を憎んで人を憎まず』などという言葉は頭の中にない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ