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答えは自分で導くもの
猫式哲学論
「答えは自分で導くもの」
算数なら答えは簡単だ。
1+1は2。それ以上でもそれ以下でもない。
でも人生は算数だけじゃない。
答えが見えなくてさまよう日だってある。
暗黒の中で苦しみを味わう理由も分からなくなる。
だからこそ、他人の力を借りることは甘えではない。
読書で色んな価値観に触れることも良い。
大切なことは「答えを人に委ねず、自分で切り開く勇気」だ。
色んな意見を聞いても、そこからの行動は自分次第。
やるかやらないか、どうやるか、どう学ぶか。
それらは他人には入れない当人の世界だ。
だから過去に何があろうとも、これからの人生を腐って生きていく必要はない。
いつからだって人生の再スタートは切れる。
いつだって「今」しかないし、今がいちばん若いんだ。
やりたいこと?挑んでやりましょう。
苦しいこと?無理せずマイペースで。
貫くこと?出来た自分を誇っていく。
色んな人生を見てそこから自分の人生を生きたって、ガムシャラでやってきたくねくね道の過去だって、丸ごと自分で愛していく。
人生の主人公は、迷わないから強いのではない。
迷い、挫折し、休養を取り…
それでも挑戦しているのは、間違いなくあなた自身。
いいじゃないか、オンボロ車で。
それでも走り続けたんだ。
ちょっぴり誇らしげに、歩いていきましょうにゃ。




