東京株式市場の日経平均株価が、先日で7万円も超えた。
2カ月ほど前に6万円を突破した東京株式市場の日経平均株価が、先日で7万円も超えた。
どこまで上がり続けるのか。相場師として主に生計を立てている者はこの上がり幅にどんな顔をしているのだろう。
AI モードの会話あなたの入力: 東京株式市場 日経平均株価 なぜ上がっているのか東京株式市場 日経平均株価 なぜ上がっているのか +2 東京株式市場(日経平均株価)が上昇している主な要因は、世界的なAI・半導体関連の成長に対する強い期待と、日本企業のガバナンス改革(自社株買いや増配など)による「稼ぐ力」の向上、そして海外投資家による継続的な資金流入が提供が強い。
先日、訃報が届いた米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン元議長は、今の日本株価の急上昇をどう評価しただろう。1996年、米株価の急騰を「根拠なき熱狂」という言葉で警告し、市場の過熱を沈静化させた人だ。
このような上がり幅に企業の利益が従業員の給与やボーナスに還元されるのは1部だ、ほとんどの企業小さな中小企業である以上,日本全体の景気向上も期待できない。
一方で,食料品などの値上げラッシュが止まらない。どんなにボーナスや給料が上がっていっても支出が多くなっては意味がない。
値上げの要因は円安と考えられていて特に輸入品が高くなってしまう。1ドル=161円台を付け、約40年ぶりの円安水準だ。
アメリカをはじめとする多くの国では物価上昇を抑えるために金利を引き上げる。一方で、日本は長年低い金利のままである。
円の価値が安くなる中、日本の財務大臣は「断固たる措置を取る」と発言をした。
円高に持ち込みたいという狙いがある。しかし、円安が進む市場はうまくいかない。
円がただの紙切れになる日も近いか。




