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第十二話 鬼さんこちら、手のなる方へ

 印刷紙に付着したインクの匂い。密閉された部屋で、大量にイラストを刷っていればそうもなる。ただ、淀み、濁り、腐ったこの空気の中で、私の頭の中だけは澄んでいた。今までに感じたことのないほどの透明感。思考よりも直感が凌駕する脳の回転速度。だけど、その渦中で懸念すべき点が残っていた。

 ──私は、これでいいのか。筆を走らせながら、思考を巡らせる。絵へ注ぐ思考の余白で、別のことを考える。私は、自分の絵に足りないものが心であると思った。人の胸を打つ、そんな絵を描きたかった下手くそでもいい。今よりも下手になってもいいんだ。それでも、私はそんな絵を求めた。

 今の絵は、どうだろう。私は、今客観視の力を失っている。私の描いている絵は、完璧だ。海羽先輩の絵だって敵じゃないと思う。構図だって、色使いだって、なんだって、これまで描いてきた絵の120%を維持できている。ゾーン、とも呼べるような覚醒状態。だから、この絵は良い絵だ。


「本当に、そう言えるの?」


 この絵は私の心を打つのか。雨粒のような衝撃じゃダメだ。もっと、津波のような衝撃で、感情も思考も押し流すような強い衝撃を。胸を打つ作品というのは、得てしてそういうものだ。私が、そういう風に感じたのはどういう時だった?

 ……思い出されるのは、桜との景色だった。脅しまがいのことをして専属モデルになってくれたあの日。夏祭り、一緒に出かけたりもした。夏休みが終わった後も、いろんなことをした。マラソン大会で、私が倒れたり。冬休みの補習を回避するために勉強会を開いたり。その延長線上で、泊まったり。クリスマスだって……ううん。そんなに、大仰なものばかりじゃなくていい。私は、いつだって胸を打たれていたと思う。

 いつも一緒に帰っている下校の道とか。一緒に帰れない日は、少し味気ない色に見えていた。何かを食べる仕草とか。私には上品に見えた。それが演技だと分かっていて、その動きがとても丁寧できれいだって思った。笑った顔とか。それこそ演技なのかもしれないけれど、本心を知りたいと思わせてくれた。

 私に必要なもの、それを見落としちゃ、いけないんじゃないのか。

 わけがわからなくなってきた。それでも、着実に答えに近づいている感覚はある。私はどう在るべきなのか。ただ、その答えを掴む確信が欲しい。せめて、何かの後押しがあるのなら。すぐに思い至ったのは、海羽先輩だった。私に絵の道を示した、あの人。それに、私以上に能力を持っている。それなら、何か道を示してくれるのではないか。


「…………」


 スマホを開いてメッセージアプリを立ち上げると、一番上に桜のトークルームが残っていた。桜に、相談……それは、ダメだ。よくわからないが、ダメだと思った。こんなこと、本人に直接相談するなんて。

 思考を振り払って、海羽先輩にメッセージを送る。……人に会うんだし、お風呂にもしっかり入らないと。時間を遅めに設定して、場所は前に私と先輩で星を見た、あの公園に。思えば、私が絵に対して真剣に考え始めるようになったのもあの場所からだった。あの場所で、先輩から相談を受けて、それに感化されて私も自分の絵に対しての在り方を考えるようになった。その結果がこのザマなのだから、笑うしかないのだけど。

 それでも、私はここではっきりとさせなければならない。私の人生の分水嶺。現実からの逃避行を続けるのか、現実と向き合わなければならないのか。


「それでも私は──」


 絵を描くのを、やめたくはない。どちらにせよ絵を描くのをやめたくないという矛盾を飲み込んで、私は先輩に会う準備を始めた。


 □□□


 午後七時。冬ということもあり、すっかりあたりは暗くなっている。それなのに道行く人が多いものだから、少しおもしろい感覚を覚える。


「私を待たせるとはいい度胸だね」


 少しだけ遅れて公園に到着すると、ブランコに腰掛けている先輩が見えた。防寒をこれでもかと行っている重装備で、布に埋もれている。マフラーで顔も半分見えなくなっているから、もはや見た目だけでは誰だか判別がつかない。


「すみません、お風呂に入ってて」

「何時間入ってたんだ、それ……」

「いや、お風呂自体はそこまで時間かかってないです。出てから考え事してたら遅れました」

「私の前に立つと良い。ブランコで轢くから」


 申し訳ないと思っている。が、そもそもお風呂自体私は数日ぶりで体力を使ったわけだし、情状酌量の余地もあると思いたい。……多分。


「それで、相談って何かな」

「……奇しくも、あの時とは構図が逆ですね」

「ん、ああ、そうだね」


 先輩は、どこか楽しそうだった。多分、あの頃から先輩は私がこうなることを予測していたのだろう。それが的中したから、楽しい。そういう、無邪気な子供のような感情。


「──「秋原には、それしか選択肢がなかったから」。それが、あの時先輩が言おうとしていた言葉ですよね」


 私は美大に受かることができると先輩が言っていた。もちろん私は否定したが、先輩は譲らなかった。そして、その後先輩は私の将来についてわかる、というようなことをほのめかした。そう思うには、何らかの根拠があるはずだ。私が、その道に進むと思わせる根拠。


「海羽先輩がそう思った理由を聞きに来ました」

「それだけ?」

「私は、今、迷っているんです」


 先輩は、あの時私に正直な胸中を吐いてくれた。だから、私もそれに応えるべきだと感じた。星を見る。冬の空気は澄んでいて、満点の星が、私たちを見下ろしている。きっと、あの星たちからすれば、私の人生など虫程度の長さしかない。それでも、私は迷っている。自分の、その虫程度の長さの人生。その将来を。


「私は、このまま絵を軸に据えた人生を送るべきなのか。それとも、その人生を諦めて現実と向き合うときが来たのか」

「それは──」

「迷った末に、結論を一つ出しました」


 そうだ。私に残されているのは、たった一つしかなかったのだから。


「私には、絵しかない。この人生、常に絵を使って妄想に逃げる日々でした。そして、それが悪いことだと思っていた」


 私の逃避行は、常に現実から離れていく。みんなが本来向き合っているはずのものから、私だけが逃げている。遠くへ、遠くへ。臭いものにはフタをし続けてきた人生。しっかりと、こうして問題に向き合ったのは初めてかもしれない。

 でも、逃避行が必ずしも悪いことじゃないと分かった。私の逃避行は、現実ではない場所を見せてくれる。その景色は、少なからず誰かの胸を打つ。私が桜の演技で胸を打たれたように。こぼれ落ちる記憶の中に、桜がいる。私の絵を、好きだと言ってくれた桜。私の絵を、求めてくれた桜。そういう人間がいてくれるのなら、私はこの見果てぬ景色を誰かに渡す。逃避行の末にしか見られないというのなら、私はこの逃避行を喜んで続ける。


「悪いこと、じゃないのなら、私は喜んでこれを続ける。だけど、それだけじゃダメなんです。ダメだと、直感した。だから、先輩に答え合わせをしにきました。あの時の言葉の真意、それは、なんだったのか」

「それを聞いて何になるの?」

「私が捨てるべきものと、持っていなくちゃいけないものがわかる」


 私の逃避行に、荷物はそう多くいらない。だから、取捨選択が完璧でなくちゃいけない。少しでも遠くへ行きたいのなら、この逃避行を長く続けたいのなら、多くても少なくてもダメだ。今までの私は、きっと少なすぎた。そして、今は拾いすぎた。不必要な感情も、心も、葛藤も持っている。だから、それを取り除く。


「……ま、言ってもいいんだけどね」

「何か?」

「いいや、ただ、本当にちっぽけなことなんだ。秋原が私に何を求めているのかはわからないけれど、正直、それが正解になるとは思えない」

「それでもいいんです」

「そう」


 短く先輩が返事をすると、ぽつぽつと語り始めた。人通りも少ない。やけに、先輩の声が大きく聞こえるようだった。


「私があの時、秋原にはそれしか選択肢がなかったから……って言いかけたのは……そうだな。気を悪くしないでほしいんだけど、秋原が何も持ってなかったからだ」


 それは、自覚がある。私には何の取り柄もない。現実に向き合う覚悟がない。だから、私には絵を描けた。


「いわば、秋原にとって絵は選択肢の一つじゃない。数ある表現の手段がある中、絵を”選んだ”私とは違う。必然。運命と言ってもいい。ある種絵に”選ばれた”秋原は、あらゆる可能性を実現できると思っていた。だから、あの言葉を言った。それしか選択肢がない。そして、だから秋原は絵にまつわることなら全てを可能にできるって」

「……先輩が理想とする作り手、とは」

「きみだ」

「そうですか」


 決意が、固まった。やはり、私には絵が必要だ。でも、ただ続けるだけじゃダメだ。分かっている。分かってきた。理解した。私に必要なのは──。


「申し訳ありませんけど、私は先輩の理想からわずかに逸れますよ」

「……へぇ?」

「私には、現実が必要だから」


 矛盾しているようにも、聞こえるだろう。私が絵を描く理由は、全て現実から逃げるため、に帰結する。それが最大の理由で、細かな理由がまとわりついていようとも、それだけは変わらない。だけど、なら──追いかけてくる相手っていうのを、見失っては行けない。

 

「おにごっこは好きですか」


 鬼から逃げる時、私は正面を見続ける。そして、鬼が来ないであろう場所へ入り込む。けれど、いつかは見つかる。相手は私と同じ人間。思考を持っているのなら、人が隠れそうな場所くらい見つけ出してくる。


「確実に鬼から逃げる方法とは」


 そんなもの、簡単だ。


「鬼を先に見つけて、鬼以上の速度で、そこから離れる」


 常に鬼を観測し続ける。そのうえで、鬼から逃げる。こちらの方が足が速いのなら絶対に逃げ切れる。単純で、バカな話だ。それでも、これが私の出した結論。


「私は、現実を直視して、その上で逃げる……最低でしょう?」


 心、とは。私が追い求めた、絵に込めたい心。それは桜が教えてくれた。喜び、楽しみ、辛さ、葛藤。その全ては、絵に通ずる。だから私は、逃げないし、逃げる。常に現実と一定の距離を保って、走り続ける。現実の中に、キャンバスを見出す。私が出した結論は、どちらかに寄るものじゃない。その中間。両取り。


「それは、修羅の道だと思うけど? 逃げ切るよりも、ずっと難しい。ずっと、全力疾走しなきゃいけない」

「何言ってるんですか。そんなの、中学の時からずっとやってますよ」

「……はは、それもそうか」


 海羽先輩は小さく笑った。どこか諦めるようにも見えたその笑みは、ほんの少し、痛みを感じさせた。


 □□□


 ──秋原みのりは、特別だ。絵に対して無類の才能を持っている。……いや、持っていない、というのが正しい表現なのだけど。何にせよ、私にとって秋原は特別な一人だった。畏敬とも取れる感情。その背後に隠れる、焦がれた感情を、私は無視していた。

 寒空の下の公園。高らかに宣言してみせた秋原を見て、悲しくも、満足でもあった。

 彼女は、絶対に最高の作り手になる。それだけの素質がある。だけど、それを開花させるためにはあらゆるものを捨てるくらいの覚悟が必要だと、私は考えていた。だから、私は先手を打っていた。……どうやら、無駄になってしまったみたいだけど。

 いつだって彼女は私の想像を超えてくる。まさか、現実を捨てず、持っているものを捨てず、抱えられるだけ抱えるとは。傲慢。だが、それでいい。私程度の人間じゃ思いつかないことをやるから、至上の作り手になる。


「一ついい?」


 一通り話が終わり、少し、からかいたい気持ちがあった。そして、ほんの少しの区切りをつけたい気持ち。


「秋原、四条のことをどう思ってる?」


 その言葉に、秋原は一瞬だけ硬直した。目を開いて、私の方を見ている。珍しいこともあったもんだ。あの秋原がこれだけ感情豊かになるなんて。それも、四条のおかげなんだろうけど。


「──好きですよ。少なくとも、絵の次くらいには」

「はは、どんだけ好きなんだよ、それ」

 

 まさか、こんなに淀みなく返事をしてくるなんて。苦笑しながら、私は秋原を見る。その目に宿っているのは、決意。ああ、もう、きみは自分の在り方を決めたのか。少しだけ、羨ましく感じる。贅沢な悩みだときみは言うだろう。でも、私にはある程度の選択肢が用意されていて、私はその中から選び取る必要がある。でも、きみはそれしかなくて、それに選ばれた。だから、やっぱり少し羨ましい。私には、なかったもの。


「今日は助かりました」

「ん、力になれたのなら何より」

「先輩も、美大、がんばってくださいね」

「煽りにしか聞こえないよ」

「励ましてるんですよ」


 振り返りながら、秋原は言葉を続ける。


「先輩は、私よりずっと強い人だ。私は正攻法で戦えないけど、先輩は真正面から戦えるから。──かっこいいですよ」

「……ありがとね」


 それを最後に、秋原は私の前から去った。勝手なやつだ。人のことを呼び出しておいて、すぐに帰るなんて。でも、あのあとの行き先は、なんとなくわかる気がした。秋原が、これからどこへ向かうのか。


「あはは……」


 身を投げるようにして、ブランコに体重を預ける。身体から力を抜こうとしているはずなのに、こわばっていく。視界が藍色で滲む。泣いて、るんだ。


「ちくしょう……気づくの遅すぎだろ……」


 私は、ずっと無視してきた。見ないふりをしてきた。その感情は、きっと秋原の邪魔になると思っていたから。でも、憧れで隠してこれただけで、こうやってまざまざと見せつけられたら……勝手に、押し込んでいたものが出てきてしまう。

 嫉妬──四条は、ずるい。一瞬でも思ってしまった。そんなわけない。あの子だって、秋原にとってその感情が邪魔になるなんて、分かっていたはずだ。それでも、あの子はあの子なりに向き合って答えを出した。逃げていたのは、私だ。

 溢れてくる涙を拭う。秋原は、特別だ。ありし日に憧れと恋を綯い交ぜにした時点で、私は逃げていた。だから、私に資格はない。秋原の恋に、何かを口出しする資格は、少しも。

 だけど、これが後悔として残るのは──。


「クソ……っ」


 私は、ブランコから跳ねるようにして離れた。いつもはもっと早く走れるのに、脚がもつれる。それでも、最後くらい、いいじゃないか。私が今更何を言っても、何をしても、どうせ秋原の意思は変わらない。そのくらい、彼女の意思は強かった。

 同時に、引き返したい気持ちもあった。あの、人の心を見ることに長けていた四条と直接話しても、私がそういう感情を抱いているってことは、バレてない。だから、秋原にも絶対にバレていない。それなら、ここで引くのが懸命なんじゃないのか。

 そんなことを考えている頃には、もう秋原が見えてきていて。何も言わないと、どこかへ言ってしまう気がして。私のことなんて、一人のいい先輩だったというだけで。


「ま、待って!」


 気づけば、私は大きな声を出していた。


「び、びっくりした。海羽先輩……どうしたんですか」


 当の秋原も困惑している。……私が声を張り上げることも少ないからかな。


「……先輩?」


 次に何を言えば良いのかがわからなかった。言葉なんて決めてない。だけど、感情だけが私を突き動かした。何もしないで後悔するより、やって後悔すればいいという。それ、なのかもしれない。


「私は──」


 言おうとして、でも、やっぱり。秋原の目を見ると全てを打ち明ける気になどなれなかった。決意に満ち溢れた目。対して私は、自分の気持ちを騙していたのだ。気づいていなかった。気づこうとしていなかった。そんな私にそんなことを打ち明ける資格はない。

 

「……私は、秋原、きみを高く評価している」

「知ってますよ。たくさん褒めてくれましたし」

「ああ、だから、見せてくれ。きっと、きみがやろうとしていることは、私には絶対にできなかったことだ」


 自分の恋心に向き合い、その上で自分の世界観を維持する。正気ではない。一種の狂気。私は、自分の世界に狂えなかった。思わず、私は秋原に抱きついていた。いろんな感情が、混ざり合う。嬉しさのような、それ以上にやってくる申し訳無さのような。私は、最後まで良き先輩を全うしたいのだけど。それを、感情が邪魔してくる。


「先輩?」


 軽く、秋原が抱きしめ返してくれる。それが、嬉しかった。喜んじゃ、ダメなのに。


「……私にはできなかったことを、やってくれよ」

「ええ、言われなくても」


 それが、せめてもの私が絞り出せる本音だった。私にはできなかったことを、やってくれ。恋を捨てた。それが、私がやってしまって秋原がやらなかったこと。だから、証明してほしい。そして、私を諦めさせてほしい。恋を捨てたのは間違いだったよって、言ってほしい。それでようやく、私は完全に諦めきれる気がする。恋も、秋原に及ばない自分の才能も。

 また滲んできた涙を、どうにかこらえる。今の秋原は、人の気持ちに敏感だ。四条の話を聞いた限りだと、本来はかなり人の気持ちに寄り添える人物だった。それが本当なら、気づかれてしまう。

 落ち着いてきたあたりで、私は秋原から離れた。


「うん、秋原成分もたっぷり補給できたかな」

「毎回なんなんですか……それ」


 はにかむ秋原の顔が、少しいつもと違う気がして。ああ、私の虚勢も、今の秋原の前じゃバレているのかな、なんて。全く、目が肥えた連中と話しているとこっちが疲れる。でも、お互いに気づかないふりをする。気遣いを指摘しないのも、また気遣いだ。


「今日はありがとうございました、海羽先輩」


 今まで聞いたことないくらい、そのありがとうはしみじみとしていて。また聞きたくなってしまうような響きで。でも、それに対する返事は、軽くていいと思った。変に仰々しいよりも、また明日学校で会うみたいな雰囲気で。


「ん、頑張れよ」


 今の私は、上手く笑えているだろうか。恋というのは、恐ろしい。恋は盲目。だが、私は私を見失ったつもりはない。それでも、日常が消えていく。当たり前のようにその人が日常の中に居て、それに心地よさを感じてしまうのだから恐ろしい。私は、また明日学校で、みたいに笑えているのか。

 夜風が頬を滑る。乾いた涙のせいで、いつもよりずっと冷たく感じられる。こわばった頬を慰めるみたいに、優しく風が殴りつけてきた。

逃げるは恥ですが、逃げることが目的ならそれもまた良いでしょう。

そこそこの早さで更新できて満足です。

次回は秋原と四条を進展させたいなぁ、なんて。

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