表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

14/16

王都観光

登場人物

主人公 大和翔琉やまとかける

召喚者 ローズマリー

王都からの使者 セバス

貴族 スイーツ子爵

スイーツの鉄人 パティシエール2世

この世界に来て流させるまま生活してきたけど、そもそもこの世界ってどんなのだろう。


クソ召喚者のローズの村の感じだと、江戸時代?中世ヨーロッパ?的な雰囲気なのかな?


元の世界では当たり前だった電気がないから、夜明けとともに起きて、夜になれば寝る。(どの世界にも夜の街はあるようどけど。。)


それは王都も同じで、人が多くて、物流が盛んで、少し建物や装飾が派手なことを除けば、まぁまぁ原始的な暮らしぶりであるとも言える。


そんな中、スイーツを食べられるスイーツ子爵はやっぱり貴族様であって、田舎で甘味屋を開いていたのはやっぱり噂になるなと。


なにはともあれ王都まで来たのだから楽しもう!!


『おい!金!』

「はっ?!何言ってるの?そんなものあるわけないじゃない!」

『お前賢者だろ?少しぐらい出せや!それに村で貯めたお金もあるだろ!』

「あー、それなら、今回の私の旅費に使ったわよ?」


怒りを通り越して、自然と手が出てしまった。


ペシッ!!!


「何よ!痛いじゃない!この人でなし!」


『人の金を使い込んでおいて、その言い草はなんだ!こっちは変な世界に連れてこられて必死に働いてたと言うのに!!』


「そんなこと言ったって無いものは無いのよ!そんなこと言う暇があるならさっさと働きなさい!今日野宿するつもり??」


『お前だけ野宿したらいい!俺は子爵様にスイーツを出して泊めてもらう!さらばだ、このクソ賢者さまー!』


「ごめんなさい。私としたことが。。だからねっ!一緒に商売しましょ?」


『ったく、分かればよろしい。今日のところとにかく晩飯と寝床を確保するお金を稼がないと。。』


はぁ、本当はもう少し大都を観光しようと思ったけど、上手く行かないもんだ。。。

こんにちは!わたあめインペリアルです!

最初のコメント待ってます!!(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ