王都観光
登場人物
主人公 大和翔琉やまとかける
召喚者 ローズマリー
王都からの使者 セバス
貴族 スイーツ子爵
スイーツの鉄人 パティシエール2世
この世界に来て流させるまま生活してきたけど、そもそもこの世界ってどんなのだろう。
クソ召喚者のローズの村の感じだと、江戸時代?中世ヨーロッパ?的な雰囲気なのかな?
元の世界では当たり前だった電気がないから、夜明けとともに起きて、夜になれば寝る。(どの世界にも夜の街はあるようどけど。。)
それは王都も同じで、人が多くて、物流が盛んで、少し建物や装飾が派手なことを除けば、まぁまぁ原始的な暮らしぶりであるとも言える。
そんな中、スイーツを食べられるスイーツ子爵はやっぱり貴族様であって、田舎で甘味屋を開いていたのはやっぱり噂になるなと。
なにはともあれ王都まで来たのだから楽しもう!!
『おい!金!』
「はっ?!何言ってるの?そんなものあるわけないじゃない!」
『お前賢者だろ?少しぐらい出せや!それに村で貯めたお金もあるだろ!』
「あー、それなら、今回の私の旅費に使ったわよ?」
怒りを通り越して、自然と手が出てしまった。
ペシッ!!!
「何よ!痛いじゃない!この人でなし!」
『人の金を使い込んでおいて、その言い草はなんだ!こっちは変な世界に連れてこられて必死に働いてたと言うのに!!』
「そんなこと言ったって無いものは無いのよ!そんなこと言う暇があるならさっさと働きなさい!今日野宿するつもり??」
『お前だけ野宿したらいい!俺は子爵様にスイーツを出して泊めてもらう!さらばだ、このクソ賢者さまー!』
「ごめんなさい。私としたことが。。だからねっ!一緒に商売しましょ?」
『ったく、分かればよろしい。今日のところとにかく晩飯と寝床を確保するお金を稼がないと。。』
はぁ、本当はもう少し大都を観光しようと思ったけど、上手く行かないもんだ。。。
こんにちは!わたあめインペリアルです!
最初のコメント待ってます!!(笑)




