なんじゃこりゃ?!
登場人物
主人公 大和翔琉やまとかける
召喚者 ローズマリー
王都からの使者 セバス
貴族 スイーツ子爵
スイーツの鉄人 パティシエール2世
子爵「それでは翔琉殿。早く持って参れ。」
はー、ホントにうぜーな。これが貴族ってもんなのか。まぁ、今歯向かってもやられるだけだし、我慢しといてやるけど。
『はい、ただいまお持ちいたしますよ。』
俺の考えたスペシャリテデラックスハイパーミラクルサンシャインパーフェクトパフェを食すがいい!!
『子爵さま、パフェでございます。』
「パフェぞな?うーむ、パティシエールより地味じゃのー。」
子爵は初めて見るパフェを訝しながら、スプーンで一口、口に運んだ。
「な、な、なんだこれはーー!!!甘くて冷たくて、サクサクしつつ、しっとりでまろやかな味。。こっこれは何なのだ?!?!?」
『これは、牛の乳で作ったアイスと言うものとクリームをベースにフルーツを盛り付け、子爵さま用に金箔をあしらいました。』
「お、お、おー。スッバラシー!!文句なしに翔琉殿の勝利じゃ!」
翔琉、ローズ『やったぜ!!』
『危うく、異世界まで来て召使いになるところだった。』
「私も巻き込まれるとこだったわー」
『てめーに言われると、なんかムカつくな。とにかく、助かった。』
「翔琉殿。これだけのスイーツをどのように?」
『それは子爵様にも教えられないんですよー。変わりにと言うか、2回戦目に用意していたアイス30種類です。こちらはレシピを置いて行きますね!』
「おおーー!なんと素晴らしい!貴殿よ!スイーツ子爵で働いてはくれまいか?お主なら世界1のパティシエになれるぞ!」
『いえいえ子爵さま。俺にはまだやらなきゃ行けないことがあるから、ここでは働けないよ。』
「そうか、それは残念だな。何かあればいつでも言ってくれ!変わりにスイーツを頼むな!ハッハッハッー!」
よっし!ひとまず王都観光だ!!
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