表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/16

なんじゃこりゃ?!

登場人物

主人公 大和翔琉やまとかける

召喚者 ローズマリー

王都からの使者 セバス

貴族 スイーツ子爵

スイーツの鉄人 パティシエール2世

子爵「それでは翔琉殿。早く持って参れ。」


はー、ホントにうぜーな。これが貴族ってもんなのか。まぁ、今歯向かってもやられるだけだし、我慢しといてやるけど。


『はい、ただいまお持ちいたしますよ。』


俺の考えたスペシャリテデラックスハイパーミラクルサンシャインパーフェクトパフェを食すがいい!!


『子爵さま、パフェでございます。』

「パフェぞな?うーむ、パティシエールより地味じゃのー。」


子爵は初めて見るパフェを訝しながら、スプーンで一口、口に運んだ。


「な、な、なんだこれはーー!!!甘くて冷たくて、サクサクしつつ、しっとりでまろやかな味。。こっこれは何なのだ?!?!?」


『これは、牛の乳で作ったアイスと言うものとクリームをベースにフルーツを盛り付け、子爵さま用に金箔をあしらいました。』


「お、お、おー。スッバラシー!!文句なしに翔琉殿の勝利じゃ!」


翔琉、ローズ『やったぜ!!』

『危うく、異世界まで来て召使いになるところだった。』

「私も巻き込まれるとこだったわー」

『てめーに言われると、なんかムカつくな。とにかく、助かった。』


「翔琉殿。これだけのスイーツをどのように?」


『それは子爵様にも教えられないんですよー。変わりにと言うか、2回戦目に用意していたアイス30種類です。こちらはレシピを置いて行きますね!』


「おおーー!なんと素晴らしい!貴殿よ!スイーツ子爵で働いてはくれまいか?お主なら世界1のパティシエになれるぞ!」


『いえいえ子爵さま。俺にはまだやらなきゃ行けないことがあるから、ここでは働けないよ。』


「そうか、それは残念だな。何かあればいつでも言ってくれ!変わりにスイーツを頼むな!ハッハッハッー!」


よっし!ひとまず王都観光だ!!

こんにちは!わたあめインペリアルです!

これからもよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ