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冬の朝
朝早くに目が覚めても、布団の中で微睡むことが多くなりました。
起きて様々な支度をしようと思ってはいるのですが、ほのかな温もりに身を任せてしまうのです。
平日は無理矢理にでも起き上がるのですが、休みの日になるとその自制が効かず、ついつい昼まで布団の中。気付けば貴重な休日の半分を使い果たしてしまっているということがしばしばあります。
睡眠をとらないよりはマシ、と考えて自分を慰めるのですが、それでも、時は金なり。本物の金を持っていない私が、時まで無駄にしてしまうのは如何なものかと考えてしまいます。
ただ、これもいつも通りの冬の過ごし方でありますので、いっそのこと冬の風物詩の一つと思い込んで気にしないようにします。開き直りと言われればそうではありますが。




