温泉(二百文字時お題小説)
使ったお題は「温泉」です。
田守優子は私の親友。ちょっと変わっているが、悪い子ではない。
商店街で催されていた福引きで 一等の温泉旅行を当てた優子。
「四人分だから、皆で行こうよ」
優子は私と北野一義君と赤塚武君を誘ってくれた。
「私達はお邪魔じゃないの?」
私がちょっとからかうと、
「だから、赤塚君はあんたの次の親友なの!」
ムキになって言い返す優子は可愛い。
「温泉、混浴だったらいいねえ、涼子」
ニヤニヤしながら言う優子。
あんたはオヤジか!
ということでした。ストーリーテラーの女子の名前もわかりました。涼子です。