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休み時間:町だって世界である

ど〜も。作者・黒犬 純です。


今回の休み時間も色々紹介するわけですが、前回、キャラが多数出演し非常にやかましいことになったので、今回はキャラ達には別室に移ってもらっています。


「「「作者ー!! ここから出せー!!」」」


……何か聞こえた?


多分、空耳とか幻聴の類でしょう。


では、サブキャラ紹介。重要度最下層の『こんな奴らいたっけ?』の人たちです!




Personal data file

part11

紀鷺きさぎ 刀夜とうや

葉桜三中三年一組生徒。

運動神経が、男子ではやみよと琢人に次いで良い。

短距離が得意なようだ。

面倒くさがり。

薙松の幼馴染。




Personal data file

part12

薙松なぎまつ 若菜わかな

同じく三年一組生徒。

運動神経は下の中。

頭は良いっぽい。

紀鷺とは幼馴染の間柄。

愛称は『カナ』




Personal data file

part12

多智たち 大輝ひろき

三年二組生徒。

詳細不明。

何が得意かは不明。

障害物競走で何位だったかも不明。




「ちょっと刀夜! わたしたち、小説に出てるわよ!?」


「うるせーな、カナ。どうせここでしか出番ねーんだろ」


「アンタねぇ。折角の機会を何だと思ってるの?」


「無駄な時間」


「最低ね。他の人に謝りなさい!」


「勝手に言ってろ、めんどくせー」


っておい、最下層のくせになんでたくさん喋ってんだ!?


「あぁ? 知るかよ。オレらが作者の頭の中で、主人公として色々してるからじゃねぇの?」


「そうよ。あの小説、早く出しなさい!」


勝手なことを言うな!! 読者さんが勘違いするだろ!? だいたい、あれは最低でも『スクール・ラプソディー』が終わってからだ!!


「じゃあ、いつ完結するのよ、これ?」


まだまだ。


「早くしなさいよ! ねぇ、刀夜?」


「別に。めんどいだけだし」


「あの〜」


「「「誰?」」」


「いや、多智、なんですけど。僕の出番、これからあったりします?」


ないよ。


「じゃ、じゃあ作者の頭の中で考えてるとかいう小説には…」


「「出ないよ」」


「…………………」


※最終結論。その小説は出しません。元からしていないとは思いますが、期待しないで下さい。ちなみに、多智の出番もありません。





……どうも失礼しました。


気を取り直して、次は補足説明と世界観。簡単に言うと人物以外の紹介です。





・柴村琢人のカッター

柴村廉人の唯一の形見(まだ死んではいないが)。

琢人がいつも持ち歩いている。

よく研がれているので切れ味は鋭く、刃が銀色に輝いている。

持ち手の部分は深い青色。

刃渡りは5〜6センチほどで、スライド式。





井戸端いどばた 海鳴かいな

井戸端家の飼い猫。

アメリカンショートヘア。

なぜか人語を介す。

ただし、日本語しかわからない。

前の飼い主は派遣切りをモロに受けたらしい。

『ぎりぎり現実的』を目指すこの小説の作風を見事にぶち壊すキャラ。

だが、書いていて楽しい。



・葉桜町

田舎か都会かといえば田舎だが、別にド田舎というわけではない。

中学校は第一から第三まであったのだが、第二中学校は生徒減少のため第一中学校に統合された。

高校もあるのだが、ガラが悪いことで有名。

それ以外は特に事件もない平和な町。





・野原見市

連続通り魔事件により、悪い意味で有名になった市。

隣接する中枢都市のベッドタウンとなっているため、人口が多く、それに伴い住宅地やスーパーなども多い。

孝介や琢人の出身地。





「この町の治安をどげんか……」


市長! 二回も出てくんな! せめて台詞変えろ!!


ドォォォォォォォォォォォォォォォォン!!


ん?


「ふー、やっと出られたぜ…」


「狭かったな…」


ああっ!! おまえらどうして!? 鍵はちゃんと締めたはず……。


「鍵なんて開けんでも、やみよが扉を蹴破ったで?」


「…………」


「そういえばやみよくん、前回から全く喋ってないね」


なんですと!?


「まぁ、そんな些細にしてどうでもいいことは置いといて、作者」


な、なんでゴザイマショウカ?


「次回からは本当に第二長編が始まるんだよな?」


もっちろん! 始めちゃいますよ!!


「でもよー、作者。これだけ焦らしておいて、全然面白くなかったらどうしてくれんだ?」


……へ?


「ホンマや。読者さんを裏切るような真似せんときぃよ」


え? ハハハ……。


「で、どうするんだ?」


……先に謝っておきます。


面白くなくてすみません!!


「「「先に言うな!!」」」


うわぁぁぁぁ!! そんな怖い顔して追ってこないでぇぇぇぇぇ!!







「やみよ、一言くらい喋れよ。な?」


「そうだよ、やみよくん」


「…………第二長編『今もなお、届かぬ想い』。お楽しみに」


「まさかの宣伝……」


というわけで、次回より第二長編始まります!

書き溜めが少ない? 見切り発車?

そんなもの関係ありません!(つまりその通り)

全力で頑張るんで、楽しんでやってください。

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