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歌詞  作者: 猫葉湊
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 さぁ飛べ飛べ高らかに

 地面なんて君には似合わない

 自由を得た君を縛るものはない

 白銀の羽よ。天高く舞え


 同じ日常を同じように繰り返す

 まるで育成ゲーム、単調作業

 自由を求めて、街を飛び出す

 一時の非日常、輝いてた


 そんな、私にキミは微笑んだ

 「自由をあげる。魔法の羽を」


 さぁ飛べ飛べ高らかに

 地面なんて君には似合わない

 自由を得た君を縛るものはない

 白銀の羽よ。天高く舞え


 空は青く、風は銀色

 全てが自由で、どこまでも行ける

 色褪せる日常、もう戻りたくない


 だけど、悲しい顔でキミは言った

 「それは、本当の自由なの?」


 落ちる落ちるよ地面へと

 羽も自由も偽りだった

 自分は縛られたままだったんだ

 白銀の羽は、全部舞散った


 気付いたんだ

 日常は単調だけど、脆いって

 あっという間に、無くなってしまうって

 当たり前がそこにある

 これ程、素敵な事は無いんだって


 さぁ飛べ飛べ高らかに

 君に羽は必要ない

 大切なのは気付くこと

 君の足は、自由の証

 


 

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