残念イケメンという恋が生み出した悲しきモンスター
そうして俺はなんとか永沢から彼女、多香咲摩耶という名前を聞き出すことを成功した。
よし!よくやった俺!!そのため俺は今とても嬉しいのだがそんなことをつゆも知らない竹内が話しかけてくる
「おいおいなんか楽しそうじゃん」
と気軽に声をかけてくるが今俺は多香咲摩耶という素晴らしい彼女の名前をかみしめるので忙しいので
「うるさい、黙れ」
と返すと竹内は
「ええっ?俺なんかしたか?」
と困惑した様子だがすぐに
「まぁ何かいいことがあったんだろ、すまんな邪魔して」
と申し訳なさそうに謝ってくる、まじでこいつこう言うところはまじめすぎるそれを受けた俺はと言うと
本当に!申し訳なく思い
「まじでごめん、そんな重大なことじゃない」
と竹内についさっきの事を話すのであった。
「・・・なるほどねぇ」
と竹内は俺の話を聞いてとてもうれしそうに頷いていた。
もうそれはロックのバンドのボーカルがヘドバンするぐらいの頷きだ。
それを見て俺は
「いきなりどうした?キモイぞ」
と言うと竹内は少し笑い、
「いやだってさぁ、お前中学の時本当につまんなそうにしてて、心配だったんだよ。
でもさ多香咲さんに出会ってからお前本当に楽しそうなんだもん。
そりゃ親友としてうれしい限りですよ」
とシンプルに俺からすると恥ずかしいことを言ってきた、なので俺は
「うっせ」
と返すしかできなかったが、そうしたら竹内に
「恥ずかしがってんのw」
と笑われた。
まったくこれだから中学からの友達は嫌なんだ、しかしこいつに助けられたところとかもあったので俺はこいつのことをそこまで嫌いではないと・・・思う?
そんなことを考えていたら竹内が俺に近づいてきて耳打ちをしてきた。
「おれさ、普通にあの二人と友達になりたいしお前のことも助けたいからさ次話すときは連れて行ってくれないか?」
と小声ながらしっかりと聞こえる声で話してきた。
・・・まぁ竹内なら性格もいいから大丈夫か、そう俺は結論付けるが一応があるので
「多香咲さんとそのボディガードにも聞いていいか?」
と聞くと、何かほかのところから「何がボディガードだ」と聞こえたような気がするが気のせいだろう、そうして竹内に聞くと
「ぜひそうしてくれ」
と返してくれたので後で聞こうと思いながら休み時間を過ごしたのであった。
またこの会話を多香咲に聞かれていたのはまた別のお話。
親にスマホとパソコン没収されたから週末投稿少しできません!
学校もあと少しで終わるからもっと書こうと思ってたのに!!!
次はゲームのほうを書こうと思います!




