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突然言われると戸惑うことってあるよね

「えっ?いきなりどうしたのよ?」

と永沢は惚けてるように目を逸らすが、その対応がもうそうですって言ってるようなものなんだよなぁ

と俺は考え、永沢に向かって気さくに話す

「お前が嫌ってるのは彼女を守る為だろう?

それなら俺のようなどこの馬の骨か分からないやつを嫌いになって当たり前だ。

だからこそ、俺は永沢とも仲良くしようと話しかけていたんだが、嫌ならやめようか」

すると

「・・・・そうよ、あんたは怪しいもの」

と嫌悪感を露わにして話しかけてくる

「あぁそうだろう、だって俺らは何もお互いに知らないんだからな

だからこそ俺は友達になって話したいんだけど駄目か?」

と俺が少し申し訳なさそうに話すと

「・・・・分かったわ、あんたを一応マシな人と考えてあげるわ。

こんなに私が嫌悪感を露わにしておきながらここまで仲良くしようと言ってくるのは貴方が初めてよ、まったく」

と許してもらえた。

ちょろ

「あんたなんか変なこと考えてないでしょうね」

「!?ナンモナイデスヨー」

「・・それならいいんだけども、なんだかムカつくからマシな人認定無くそうかしら」

「それはやめてくれ!

まだ彼女の名前を聞いていない!」

と俺が絶句していると

「はぁほんとあんたは顔が良いだけ残念だわ」

と言ってくる、なので

「そうだろ!何十回も言われてるぜ!」

とドヤると

「それは誇ることじゃないわ」

と冷静にツッコミを入れられるのであった。










 「多香咲摩耶(たかさきまや)?」

「そう、それがあんたが言う彼女の名前」

と私は目の前の彼に摩耶の名前を教える。

すると彼は本当に嬉しそうな顔で

「なるほどありがとう!!

それじゃあ俺は彼女に話してくるわ!」

と満点の笑顔をして摩耶のところに向かっていく。

すると荒崎が話しかけてくる

「彼、摩耶に何か暇があるたびに話しかけにきてるんだよ、そんでね普通に摩耶に話しかけてるの。

摩耶は女子にはいつも通りの返しをしてるだけなのに彼は〈話してくれた!〉って喜んでてさ、面白いよね」

と面白そうに笑っている。

「それは面白いな確かに、しかし摩耶が男子と話すとは」

と私が考えていたことを言うと、

「それはそうなんだよね、珍しいって言うか、初めてだよね?」

と返してくれる。なので

「ああ」

と私は考えていたことを話し、楽しそうに話す彼を見るのであった。

書こうとって思って三日たってた

あと文芸部に入る事になったので水曜も投稿できるようになりました!

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