Let is自己紹介!
久しぶりです
そんな話が終わって教室に帰っていると、またも竹内がきて
「お~い お前が惚れたのってあのちょっと厳しそうなお姉さんか?」
全くの見当違いなことを話にくる。
「はぁまったく、永沢のことをそんな風に思ったりはしない」
と俺がさも当然のように話すと竹内はつまらなそうに
「ふうん、というかお前よく自己紹介の時に居なかった癖に名前知ってるよな
あ というかさぁ」
と俺にとっては重大情報を置いていって?
え?自己紹介終わってる?
え?まじ?
じゃあ俺永沢に噓つかれた?
と俺はその事実を受け入れることが一応でき、たんだよなぁ
だって、いきなり自分の友人に一目惚れしてきた人とか怪しさ満点だもんな。
そりゃ友人が悪い人に狙われているとすれば守るに決まっているよな
とおれは結論をだし、未だ一人で喋っている竹内と話すのであった。
そうして次の休み時間となった、言っておくがこの時間は自己紹介とかではなく普通に授業だった
なので永沢に話をしようと思って周りを見渡すと、永沢はいたのだが何かから逃げようとしていて。
「なぁ永沢さんや?」
と俺が気配を消して後ろへと近づくと永沢は
「きゃあ!!」
と本気で驚いたのか、後ろに数歩のけぞり俺を信じられないという様子で見てくる。
「そんなに驚くことか?」
と話すと
「あたりまえじゃない、変人がいきなり自分の後ろに現れたら驚くに決まってるわ」
と普通に俺を変人扱いしてきて話を進める。
・・まぁいいけどさ、俺が変人なのは認めるからな。
なので俺は何も反応せずに
「そうか、まぁそうだよな というかなんか自己紹介終わってるって聞いたんだけどどうしたんだ?」
と聞いてみると
永沢が
「何普通に変人って受け入れてんのよ!
普通、違うって言うところでしょ!」
とツッコミをかましてくる。
なんなんだ?この人
自分から変人とか言ってきたのに、それを受け入れたらその対応について言ってくるとは。
「まぁそんなことは置いといて」
と俺が話を変えようとすると
「いや受け入れるのね・・・・もう分かったわよ」
と何か達観したような感じで話して、俺の話に耳を傾ける
なので俺は
「俺の事嫌いでしょ? 君」
と俺は考えていた事を言うのであった。
テストは7位とかでした
やったね




