リボーン~最後のヒーロー~の最終回を考えてみるw
今期のドラマで唯一見てたのが『リボーン~最後のヒーロー~』
来週はいよいよ最終回なわけだけど、どういう回収で締めくくってくれるのか楽しみ。
日本のドラマは最終回がたいてい「え…?なんで?」というガッカリさせられることが多いんでちょっと心配ではあるけど。
ということで、こういう最終回だったらいいなぁ…というのを自分なりに考えてみた。
もちろん、こうだったらいいなーなんで都合の良い部分だらけだけどw
では早速!
まず、根尾光誠を神社の階段から落とした犯人はズバリ!エイト(中身、根尾光誠)だと思う。
で、落としたあとに根尾光誠に化けて会社に行ってあかり商店街の買収計画は白紙にする!と宣言とか署名。
でも、それだけ大きな未来を変えてしまったことで代償は命ゆえに、ここで根尾光誠は消えてしまう。でも、それじゃエイト(中身・根尾光誠)があまりにも可哀相。
ということで、ここで第1話の落とされた根尾光誠のシーン。目が覚めるとなんと!エイトだった時の記憶が全部残ってる。もちろん、神社の犯人が誰かもこの時はわかってる。
つまり、簡単に言うと、こんな感じ。
最初の世界(1話の冒頭)では、光誠は「誰に突き落とされたか分からない」状態で、パニックのままタイムリープした。
だから1話のエイトは、右も左も分からずにうっかり未来予言を連発する「脇の甘い状態」からスタートした。
でも今回は違う!
階段から落とされるその瞬間、自分を突き落とした犯人の顔をハッキリと見て、それが「エイトの姿をした自分自身」だと確信して落ちていく。
その強烈な「気づき」が引き金になって、2012年のエイトの体で目を覚ました瞬間に、「これまでの記憶をすべて持ったままの完全無欠のニュー・エイト」が爆誕するのかもしれない……!
1回目のループ(第1話〜第8話):記憶ナシで手探りで商店街を救ってきた。
2回目のループ(最終回のラスト):すべての記憶と、命をかけて商店街を守り抜いた「自分」の覚悟を引き継いで、今度は最初から完璧に、誰も傷つけずに最高の未来を作れる。
「記憶を残す」という奇跡が起きることで、命をかけてサインをして消えていったあのエイトの魂は報われる。次のループの自分の中にちゃんと生き続けることになる。
この「犯人が自分だと知って落ちることで、記憶を引き継ぐ」というロジック、タイムリープもののルールとして最高だと思うけどなぁw
最終回のラストシーン、2012年のベッドでガバッと目を覚ましたエイトが、1話の時のようなトボけた顔じゃなくて、不敵にニヤッと笑って、
「……そうか、そういうことかよ、俺」
ってすべてを理解した顔で呟いて暗転……なんて終わり方だったら、私は最高に嬉しい!!




