【完結】追放された地味令嬢、実は王国唯一の“魔力翻訳者”でした 〜役立たずと言われましたが、もう契約は終了です〜
最終エピソード掲載日:2026/03/14
王太子から「魔法が何も起こらない役立たず」と断罪され、婚約破棄された伯爵令嬢リリア。
追放された彼女の能力は――
魔法の“意味”を読み解き、術式そのものを理解する力《魔力翻訳》。
辺境の魔導研究所でその才能を見出された彼女は、
三百年解読不能だった古代魔法を次々と再生させていく。
一方、彼女を失った王都では魔法事故が連鎖。
国家結界すら崩壊寸前に――。
「戻ってきてほしい」
そう告げられても、もう遅い。
私を必要としてくれる場所は、
すでに別にあるのだから。
これは、役立たずと呼ばれた令嬢が
本当の居場所と理解者を見つける物語。
第1話 婚約破棄は、公開処刑のように
2026/03/11 19:00
第2話 役立たずを拾ったのは、王国で一番怖い公爵でした
2026/03/11 20:00
第3話 研究所が静まり返った日
2026/03/11 21:00
第4話 失われた魔法は、ただ読めなかっただけでした
2026/03/12 07:00
第5話 彼女がいなくなった日、王都の魔法は止まった
2026/03/12 12:00
第6話 聖女の奇跡が止まった日
2026/03/12 19:00
第7話 あなたは、最初から特別だった
2026/03/13 07:00
第8話 「彼女しか不可能です」と告げられた日
2026/03/13 12:00
第9話 もう遅い、と私は微笑んだ
2026/03/13 19:00
第10話 私の居場所は、もうここにある
2026/03/13 21:00
番外編 魔力翻訳者の休日
2026/03/14 19:00