プロローグ2
前回の後書きで主人公の名前の発表と言ったな。あれは嘘だ。アァーーーーーーーーーーーーーー
今回も主人公の名前は分かりません。ご了承ください。神獣の子の異世界旅の方の投稿はほとんど出来ませんので誠に申し訳ありません。
じゃあ俺もステータスを確認しますか。
『ステータス』・・・・・・・・・・・・アレ?おかしい、ステータスがでない。バグってんのか?いや、まぁなんとなく予想は付いてたけど、一応聞いてみるか。
「すみません、俺ステータスでないんですけどどうしたらいいでしょうか?」
「あぁ〜、それは稀にいるんですが、いわゆる〝無能〟ですね。他に無能の方はいませんか?」
いやそんな言い方したら出てくるもんも出て「はい」・・・いたよ。勇気あるなぁ。誰か知らんけど。どうやら女子らしいな。
「なるほど、では貴方がた2人には出ていってもらいましょう」
「ちょっと待ってください!」
あ、担任の霧咲 零先生だ。
ポニーテールの黒髪で、男の人もそうだが女の人にも人気のある先生だ。何する気だろ?
「あなたは、私たちを勝手に呼んでおいて、弱いというだけで女の子2人を追い出すというのですか!」
「はい、そうですが?別にあなたがついて行きたいならご自由にどうぞ。召喚された大人の人は基本的に弱いですから。」
「分かりました。私もあの女子生徒2人について行きます。」
「はいどうぞ。早く出ていってください。」
「出て行きますとも、さあ2人とも行くぞ。」
「はい」「あいよー」
というか女子2人って1つ言いたい、俺は確かに髪も長いし声はちょっと低いソプラノぐらいだ。だけどな、俺は男だ、断じて女などではない。ま、出られるんにこしたことはないしねぇ。というかもう1人の女子って誰だっけ?
「さて、外に出られたところで自己紹介をしよう。2人とも大丈夫か?」
「はい」「全く問題ありません。」
「私は知っての通り霧咲 零だ。これでも幾つか武術を極めているから安心してくれ。」
「じゃ、次私、私は血桜 舞。低血圧で貧血気味で、無口ですがよろしくお願いします。」
「それは倒れた時って事でいいのか?っと最後は俺ですか。」
「なぁなぜ言葉が男口調なのか気になるんだが?」
orz「先生「レイでいいぞ」分かりました。「敬語も不要だ」分かった。えっと、誠に言い難いんだが、俺は男なんだ。」
・・・・・・・・・・・・「「はぁ?」」
酷くね?
次回、主人公の名前と力が明らかに!?




