表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

凍華戦記

作者:東雲 澪音
最新エピソード掲載日:2026/02/11
私は香音(かのん)。
つい最近までの話だけれど仲のいい兄、陽太(はると)と優しい母と一緒に暮らしていた。
父は私が小さいころ龍国の有望な五千人将だったそうだが、戦で亡くなってしまった。
父はその武将と相打ちだったと聞いたが中には相手は生きているという旨の発言をしている者がいるため真相は謎のままだ。
(正直興味はないのだけれど…)
そのため私たちは働かなくてはならないのだが母に
「あなたたちはまだ学生なのだから。まだ、働かずに学校に行っていなさい。」と言われたので、その言葉に甘えることになったのだが、つい先日。母が病で亡くなった。
そのためお兄ちゃんと私で働くことになったのだが、私は剣が得意だが女という理由で武官にはなれなかった。そのためお兄ちゃんが武官として働き、私は文官として働くことになった。(学校では主席だったからヨユーヨユー)
あんまりお兄ちゃんは乗り気じゃなかったのだけど、私は反対を振り切って働くことにした。
このころの私はこの選択が間違いだったことをまだ知らない…。
嫌な予感
2026/01/20 10:06
兄弟の死
2026/01/20 12:33
決意
2026/02/11 21:39
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ