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HOPE in LOVE  作者: レイ部
少年少女達の話
7/17

スイーツが最初に出て来た、あなたはどうする?

勉強したくねー!

は?


「今日からこの学校に転入してきた、プリンと言います。よろしくお願いします」


黒板にプリンと大きく書かれていた。とても、元気のある自己紹介だ。

・・・・いやいやいや!なんでプリンが家の学校の制服を着ていて、なんでここにいる!?

「お、おい、プr・・・」


「「「おおおーーー!」」」


「うぉ!」

男子どもの勢いで、セリフの途中で切られた。

「めっちゃかわいいじゃん!」「うちのクラスに美少女キターーー!」「あ、あの子に早く罵られたい」「これで、我のハーレム計画が一歩進む、ぐへへ...」

「おい!今変なのがいろいろ混じってたぞ!」

誰なんだよ、今の.......

「ああ、お前ら、いいから落ち着け。プリン、あの開いてる席に座れ」

先生は、僕の斜め後ろの所を指差した。

「わかりました、阿捻さん!」

「ここでは先生って呼べ」

先生がそう言って、プリンが自分の席にすわった。

「おい、一体どうゆうことだよプリン、なんでお前がここにいる」

俺は少々小声気味に聞いてみる。

「え?ああ、なんか、マスターが「学校ライフ楽しみながら優くんを見張ってね〜」っていってましたよ?」

「また、あいつの仕業か!」

っと、多分話を聞いていたのであろうクロウと亜紀が、話をしてきた。

「なあ、二人共、知り合いなのか?」

「さっきの会話の感じだと、そうなのかな?」

や、やばい、プリンと(あと一人)一緒に住んでるってバレたら、大変なことになる!

「い、いやあまあ、知り合いというかなんというか………」

「あ、私、優さんの家で居候させてもらってます!」

いっちゃったYO!

「あ、い、いや、二人共、ちが……」

「お」

「お?」

「俺の、優、が、とら、れた!?」

「ホモは黙っとけ!しかも、お前じゃねぇから!」

「優くん、男の子だからしょうがないかもしれないけど、いき過ぎはだめだよ!?」

「お前はオカンか!」

「ふふふ、亜紀さん、もう遅いですよ、優さんとはあんなことやこんなことをしましたから!」

「大嘘をつくな!」

「うぉー、優がーーー!行かないでくれーー!」

「どこも行かないからすこし黙ってろ!」

やばい、なんでこんなにコントみたいなのが続くんだよ……

「ねぇねぇ優くん、私、プリンちゃんに名前言ったっけ?」

亜紀がひそひそと話して来た。ん?そういや言ってなかったな。あ、もしかして、

能力使ったのか。

まあ、ここで亜紀に能力の話なんてしたら、信じてもらえないだろうし、簡単に話していいことじゃないからな、なんとか誤魔化すか…

「お、俺が言ってたんだよ、ちょうど学校の話になってさ、亜紀のことも話したきがする。」

我ながらひどい誤魔化し方だった。だ、大丈夫か?

「ゆ、優くんが私のことを、へ、へぇー、そうだったんだ」

ふ、ふぅー、なんとか誤魔化せたな。

「そういえば、優くんとプリンちゃんっていつから知り合いなの?私、みたことないけど」

「そ、それはー」

そりゃあ、二日前にあったばっかりだしな、会うわけないよ。


キーンコーンカーンコーン


チャイムが鳴った。ちょうど、ホームルームが終わったみたいだ。

「よし、じゃあホームルームは終わりだー。次は理科室だからなー、遅れるなー」

一番あんたが遅れないでくださいよ……

いつも一番最後に入ってくるくせに。


どうも、レイ部です。

二週間ぶりくらいでしょうか、久しぶりに書いてみました。いやー最近忙しすぎですよ。受験のために勉強したりだとか、艦○れの戦略考えたりだとか、実況製作したりだとか、etc etc。とにかく、最近本当に忙しくなっているので、更新が少々遅めになります。

あ、ちなみに、次の話は、これの続きになっています。

では、また次の話で。

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