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「あのーチビさん。この方達は。」


「あー。このオオカミ集団の狼男の軍団じゃ。

 夜じゃなくて、昼に人型になる特殊のな。」



「へー。」



単純におどろきました‼

でもまって、狼男って、満月の夜に人型になるんじゃなかったっけ。。。。。。


ま、いっか。


「他にもたくさんいるがの。でももう、荷物を運び込む役目を残すのみになったんで、みんな他の役目へ戻ったのじゃ。」


「そうなんですか。」



『お荷物、お運びします。』

一人?一つ荷物を持ってく。


何人いるんだ?



「スフィアさん。これ。」


「あっ、忘れてた。あの、チビさん・。」



沙妃さんから渡されたのはパスハウスの設計図。



「これが、パスハウス・・・・・。」


「えっ?なんでそれを。」


げ、しまった。

と、言う感じの顔をしてチビさんが言う


「かんじゃ、かん。」


勘で分かるか?


まあ、いっか・。


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