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牛若  作者: 門林はみめ
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エピローグ

泰衡は持仏堂の義経の妻子の側に落ちていた首を拾い

「勝ったぞ。」

と喜びその首を酒に漬け鎌倉へと送った。

憎っくき義経を討った喜びは大きかった。

そして、頼朝に睨まれぬよう義経に味方したとして五弟通衡を殺害。

さらに自分が討ち取ったということが書かれた書状を鎌倉へ投げ込ませた。

その後、奥州藤原氏は頼朝に攻め込まれ四代で滅亡した。


その頃、義経は新たな家臣を連れ草原を駆けまわっていた。だが隣には弁慶の姿は無かった。

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