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1食目 唐揚げと目玉のカプレーゼ

ご馳走様でした

夏目に手を合わせ食器を片付け始める


夏目は全て完食した

口に焦げの苦味が残るがとても美味しかった


食器を下げようとキッチンに立つと二日分の食器が山のようにシンクに溜まっていた


今夜ばかりは片付けなければならない....

どうもめんどくさくて溜めてしまうんだよな


腕まくりをして冷蔵庫から夏目の血が入っている二リットルのペットボトルを取り出した。


どうせだから飲みながらやろう


コップに半分以下血を注ぐと残りはウイスキーで薄めた


何故薄めるのかと言うと血をそのまま飲むと濃すぎてか理由は分からないが吐いてしまうのだ


人間元より共食いは出来ないように出来ているのかもしれない


胃が受け付けないのだ血を....


だけれど肉や内臓は全く問題ない、そこはきっと豚や牛と変わらないのだろう後は精神の問題だ。


人間を食べると言う罪悪感さえ無くせれば問題はない


まぁそこが普通の人間には難しい所なんだけど

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