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第一話「山から流れてきた…」

むかし、むかし、あるところにおじいさんと、おばあさんがいました。


おじいさんは山にしばかりに、おばあさんは、川に洗濯に行きました。


おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上の方から「どんぶらこ」「どんぶらこ」と、おじいさんが流れてきました。


「ばあさんや~助けておくれ~」


おじいさんは、山で足を滑らせて川に落ちてしまったのです。


おばあさんはびっくりして追いかけましたが、おじいさんはどんどん流されて海まで行ってしまいました。


後から、大きな桃が川を下って流れてきたようでしたが、それには誰も気づくことが出来ませんでした。


おしまい

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