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君の事

作者: 五月女 嶺華

君が現れてから 暗闇を歩いているみたいだ

君が現れてから、毎日があっという間に過ぎていく

君が現れてから仲間が次から次へと去っていく

君が現れてから、僕のハートは押し潰されそうだ

君が現れてから、心が張り裂けそうだ


君が、君が、現れてから僕は太陽を探している

皆を、仲間を、世界を暖かく照らしてくれる太陽を、、、

君が存在し続ける限り、僕は太陽を探し続ける

せめて、太陽を掴むまでは

僕は笑顔を絶やさず、淡々と毎日を生き抜いてみせる

そして沢山の人が笑顔になれるように祈り続ける

君には負けない


最後に一言、言わせてくれ

僕は君が大嫌いだ

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