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秋 ~まだわからなかったあの頃~
落ち葉落ちる秋
私は1人の男の子と出会った。
名前は、佐々木浩太君。名前は知っていたが、顔と性格はそこまで知らなかった。
そして、私の名前は長戸美香、中学1年生。勿論、佐々木君も中学1年生。
友達の話によると佐々木君はとってもモテるらしい・・・。
私はそんな人と友達なんてちょっとだけ嬉しいと思った。佐々木君とはそれから
秘密ごとを打ち明けられるような大切な友達になっていった。
ある日
私には彼氏ができた。 中学生になって好きになった人・・。
人生で2回目の彼氏。あまり慣れていなく何をするのにもドキドキだった。
本当に好きだった。
最初だけは。
体が触れ合っていくうちに自然に「気持ち悪い」という感情にかわっていった。
手を握るのも「気持ち悪い」になっていった。
私は、そのことが耐えられなくて日々、佐々木君に相談していた。
佐々木君はいつでも相談に乗ってくれた。
それから、勇気をだして彼氏に別れを告げることができた。
進級したそこからの私に重ね合わせて書いてます♪ いろんなことがありました!




